富山県学校生活協同組合

2017年3月31日現在

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 2016年度は、全国学校生協第18次中期経営計画の1年目として、コンプライアンスに沿った組織運営、経営数値の改善と安定化、事業システムの改善、社会貢献に重点をおいて事業を展開してきました。具体的には、「マイナンバー制度への適正な対応」「組合員の加入促進と退職組合員の適正管理」などに努めるとともに、「ふれあいDAY」「学校訪問説明会」などの学校生協への理解を深める活動に力を入れてきました。しかし、人員削減による供給高の減少には歯止めがかかりませんでした。人件費・物件費の抑制、事業外収益などから、何とか経常剰余金は黒字を確保することができましたが、経営の厳しさは続いています。第18次中期経営計画の2年目にあたる2017年度も教職員を取り巻く経済環境は一段と厳しさを増すことが予想されます。学校生協の役職員一同、生協人としての誇りと情熱をもち、教職員のためのライフパートナーとして、教職員の生活の向上と安定を目指し頑張ります。また、組合員の皆さんには、生協の原点である「出資・利用・参加」を訴え、協力を得たいと考えています。教育現場そして学校生協も世代交代の時期を迎えています。学校生協の伝統は受け継ぎ、さらに新しい発想をもって事業展開をしていきます。

 

設立 1957年2月16日
住所 富山市飯野  25-8
電話 076-451-5351
形態 職域生協
理事長 沖田孝夫
専務理事 舟木浩二
正規職員数 7名
定時職員数 1名

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