活動報告
■令和3年度富山県総合防災訓練


主催 富山県、滑川市、魚津市、上市町、舟橋村 
◇月日 8月1日(日)

◇会場 滑川市、魚津市、上市町、舟橋村 計11会場

◇参加者 生協より5名

県、滑川市、魚津市、上市町、舟橋村が、自衛隊等国の機関をはじめ、防災関係機関、自治会・自主防災組織、地域住民等と連携を図りながら、大規模地震災害等を想定した実践的かつ広域的な防災訓練を実施し、防災計画等の円滑な運用に資するとともに、防災思想の普及啓発を図ることを目的に総合防災訓練が開催されました。被害想定は「魚津断層帯を震源とする深さ10㎞、M7.3の地震発生。滑川、魚津で震度7、上市、舟橋で震度6強を観測。物資搬送訓練では、滑川漁港にて巡視船から支援物資を受け取り、滑川総合体育センターに運搬し物資を渡す。また、日赤支部から備蓄救援物資を経田小学校まで運搬する。

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■富山県SDGs宣言推進フォーラム


【主催 富山県】 
◇月日 7月30日(金)

◇会場 県民会館

◇参加者 約210名

◇基調講演 慶応義塾大学大学院教授 蟹江憲史 氏

「SDGsが価値のあたらしいスタンダードになる」

富山県が県内の事業者や団体等にSDGsに関する取組みを宣言いただく「富山県SDGs宣言」を募集し、その取組みを広く発信し、推進する為にフォーラムを開催されました。

新田知事が開会挨拶され、オンラインで蟹江氏の基調講演のあと、県内企業や学生団体の県内事例紹介がありました。その後、ワークショップも行われました。

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■第56回富山県生活協同組合連合会通常総会開催


 
◇月日 6月22日(火)

◇会場  ボルファートとやま

◇代議員 39名(実出席19名、委任0名、

書面議決19名)

総会では2020年度の活動報告・決算関係・監査報告、及び2021年度の活動計画及び予算、定款一部変更、役員選任、役員報酬決定の件が、順次各理事より提案されました。提案後、全ての議案が賛成多数で可決成立しました。

第1回理事会後、三役等新たな体制が決まり挨拶がありました。

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■第27回海岸クリーン作戦


協賛:富山県協同組合協議会 
◇月日 6月20日(日)

◇会場 富山市八重津浜、射水市六渡寺海岸

◇参加者 373名

(内生協より328名、生協以外より9団体45名)

SDGsの目標14.「海の豊かさを守ろう」の取り組みとして、今年は3年ぶりに開催されました。

総勢373名が参加し、八重津浜では299kgのゴミを回収しました。

また、マイクロプラスチック調査も行い、マイクロプラスチックの実態を把握しました。

参加者からは、「子どもとごみを拾うことで環境に興味をもってもらう機会が持てた」、「マイクロプラスチックがこんなにたくさんあることを知った、種類もはじめて知った」という声が聞かれました。

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■環境学習会


 
◇月日 4月14日(水)

◇会場 ウイングウイング高岡

◇参加者 42名

◇講演 射水市 庄西コミュニティセンター長  境 信誓 氏

「六渡寺海岸の保全活動について」

毎年6月に開催している「海岸クリーン作戦」の事前学習として開催しました。

富山県で最も漂着ごみが多い六渡寺海岸(射水市)の地元自治会で行っている清掃活動について境氏に講演いただきました。

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■富山シティエフエムラジオ番組出演


 
◇月日 3月31日(水)

◇会場 北日本新聞社

◇番組名 「GO!GO!City」

富山市エリアを中心に放送しているコミュニティラジオ局で毎月1回防災デーとしてゲストに「防災」についての取り組みの話を聞く番組に若林専務が出演しました。

 県連の防災に関する年間の活動や、福島への復興支援活動、これまでの災害時の取り組みや協定などの紹介について話しました。

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■令和2年度 行政・生協懇談会


 
◇月日 3月26日(金)

◇会場 県民会館601会議室

◇参加者 8名(内行政より3名、生協より5名)

小泉会長理事の挨拶の後、若林専務理事より、富山県生協連令和2年度の主な活動と令和3年度方針の基調を報告後、昨年11月4日に提出した知事宛て要請書(生協連への事業補助金、生協振興資金制度の充実、食品安全行政・消費者行政の充実強化、環境行政の充実強化、医療・福祉行政の充実強化、大規模災害対策、生活協同組合の育成等)に対する県庁関係各課からの回答がありました。

 

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■令和2年度「多様な主体による連携強化・ 発展型の消費者教育強化事業」最終報告会


 
◇月日 3月17日(水)

◇会場 サンフォルテ

◇参加者 9名

令和2年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業の最終報告会が開催され、実行委員4団体より事業の結果報告があり、意見交換をしました。

最後にまとめと、今後について話し合いました。

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■富山県消費者協会・富山県消費生活研究グループ 連絡協議会 第3回研修会


主催 富山県消費者協会 富山県消費生活研究グループ連絡協議会 
◇月日 3月3日(水)

◇会場 サンフォルテ

◇参加者 約60名(内生協より4名)

◇テーマ「今だからこそ考えよう、

私たちが社会のためにできること!」

新型コロナウイルスの影響下における消費者の生活スタイルの変化等について、アンケート調査結果を踏まえながら企業や行政の取組みを紹介し、相互に意見交換することにより、持続ある社会の発展となることを目的に開催されました。アンケート調査報告、県及び4企業の取組み紹介があり、意見交換が行われました。

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■”福島”の今を知る 報告・学習会


主催 富山県生協・CO・OPとやま   後援 富山県生協連 
◇月日 2月27日(土)

◇会場 ボルファートとやま2階「真珠の間」

◇参加者 78人

◇内容

①学習講演

相馬双葉漁業協同組合 参事 渡部 祐次郎 氏

「福島県漁業復興への取組み、

その現状と今後の展望」

②富山県生協・CO・OPとやまの復興支援報告

東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から10年。震災・原発関連の報道が減る中、風化させない取り組みとして、福島の現状と復興に向けた取り組みを学ぶために開催されました。渡部氏講演の後、県生協から福島視察交流ツアーについて、CO・OPとやまから福島の今を知る報告・学習会、生協連から福島の子ども保養Pの震災からこれまで10年間の報告がありました。会場では福島県の名産品の販売等も行われました。

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■消費者団体と行政との意見交換会


主催 富山県生協連・富山県消団連 
◇月日 2月19日(金)

◇会場 ボルファートとやま4階「珊瑚の間」

◇参加者 22名

◇報告

・富山県生活環境文化部 県民生活課

消費生活班 班長 岩城 美弥 氏

・富山県消費生活センター 所長 田中 勉 氏

・富山市消費生活センター 所長 川越 直樹 氏

・富山県消費者協会 事務局長 椙原 真美 氏

消費者のための取組を進めるにあたって、県より推進計画並びに消費者行政強化のための施策を伺い、県内消費者団体間の相互理解と連携強化を深める機会として開催いたしました。各報告のあと、活発な意見交換が行われました。

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■元気な中山間地域づくりセミナー


主催 富山県、共催 NPO法人グリーンツーリズムとやま 
◇月日 2月10日(水)

◇会場 パレブラン高志会館

◇参加者 約100名

◇基調講演

(一社)やなぜ空き家ねっと 代表理事 長谷川 徹 氏

「地域活性化へ空き家対策の新たな取組みに挑戦」

富山県が中山間地域の活性化活動推進のために、中山間地域の資源の活用や魅力発信に関するセミナーを開催されました。「五位山活性化協議会」、「神通峡ふるさと創生物語」2団体の活動事例発表があり、その後、基調講演がありました。

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■第22回「地域協同」推進シンポジウム


主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 
◇月日 2月9日(火)

◇会場 富山県農協会館8階ホール

◇参加者 会場46名 WEB57名 合計103名

(内生協より48名)

◇テーマ -新しい生活様式の中で、

安心して暮らせる地域づくりのために-

【基調講演Ⅰ】

パルシステム生協連 総合福祉事業推進室

室長 沖倉 紅児 氏

「コロナ禍の福祉活動と事業の取り組み」

今年で22回目となるシンポジウムが開催されました。挨拶の後 基調講演があり、その後JA中央会、朝日町社会福祉協議会、医療生協在宅福祉総合センターきずなより活動報告がありました。

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県民総参加のSDGsフォーラム


主催 富山県 
◇月日 1月20日(水)

◇会場 サンフォルテ

◇参加者 約150名

◇基調講演 ㈱ローカルファースト研究所

代表取締役 関 幸子 氏

「地方創生とSDGs-新次元のまちづくりへ-」

富山県が県民にSDGsへの理解を深め、県内市町村、企業、NPO等のSDGsに向けた取組みのより一層の促進に向けて、県民一人一人がSDGsを自分事として考え、取り組むきっかけとしてもらうためフォーラムを開催されました。

 関氏の基調講演のあと、SDGs実践方法や企業・団体のSDGsの先進取組み事例、ミス・アース富山代表SDGsの取組み報告がありました。

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令和2年度「多様な主体による連携強化・ 発展型の消費者教育強化事業」ジュニアエシカルマイスター育成プロジェクト エシカルマイスター養成講座


 
◇月日 1月16日(土)

◇会場 ボルファートとやま 瑪瑙の間

◇参加者 PJメンバー5名、オブザーバー6名

直前に養成講座のプログラム変更となり、プロジェクトメンバーの内部学習と地域の親子や大学生にエシカルについて学んでもらえる動画制作を行いました。

生協パルシステムの動画を見てディスカッションし、富山の食材を使ったこだわり弁当「MUROYA」の弁当を試食し、コンセプトについて学びました。

そのあと各団体のエシカルの報告をしてもらい、動画を制作しました。

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CO・OPとやま、富山県生協 合併認可書交付式


 
◇月日 12月24日(木)

◇会場 富山県庁

富山県生協、CO・OPとやまが県庁を訪れ、両生協を代表して、富山県生協 松浦理事長が竹野県生活環境文化部長より認可書を受け取りました。

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■食品ロス削減全国大会in富山


主催 富山県 全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 共催 消費者庁、農林水産省、環境省 
◇月日 12月16日(水)

◇会場 富山県民会館

◇参加者 約560名(Web参加含む)

◇基調講演 食品ロス問題ジャーナリスト  井田 留美 氏

「賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか」

◇トークセッション

「地域で挑む商慣習の見直し

~食品ロス削減に向けて~」

富山県では、G7富山環境大臣会合で採択された富山物質循環フレームワークを踏まえ「富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進県民会議」を設置し、全国に先駆けて「富山県食品ロス削減推進計画」を策定し、推進しています。その取り組みの加速化を図るために、全国大会が富山県で開催されました。

オープニングイベント「おわら風の盆」、富山県知事の開会挨拶があり、その後、井出氏の基調講演、トークセッションが行われました。生協連として、県生協、CO・OPとやまの取り組みを展示しました。

 

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■令和2年度 富山県地域包括ケア推進県民フォーラム


 
◇月日 12月5日(土)

◇会場 黒部市宇奈月国際会館セレネ

◇参加者 約70名

◇特別講演 医師   長尾 和宏 氏

「コロナ禍における在宅医療・看取りのあり方

~ACP(人生会議)とは何か~」

住み慣れたまちでいつまでも暮らし続けるために必要な医療、介護、介護予防、住まい、生活支援について学び、コロナ禍においても何ができるか考えるために開催されました。

支え合い活動を実践されている団体等の顕彰式があり、富山県生協のくらしの助け合いの会「にこりーな」が顕彰されました。

その後、長尾氏による特別講演が行われました。

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■令和2年度 富山県災害救援ボランティアシンポジウム


主催:富山県社会福祉協議会 後援:日本青年会議所、富山県防災士会、富山県生協連、日本赤十字社 
◇月日 12月4日(金)

◇会場 サンシップとやま

◇参加者 約50名

◇基調講演 日本福祉大学 教授 山本 克彦 氏

「コロナ禍の災害支援から見えてきたこと

~問われる地域のレジリエンス~」

◇シンポジウム

「災害多発時代を生きる

~地域の一人ひとりにできること~」

新型コロナウイルスの影響により現在は県外からの直接的な支援が受け入れられない状況にあり、地域の力で困難を乗り越えるために、日頃からどのように備えていけば良いか考える場として開催されました。

山本氏の基調講演があり、続いてシンポジウムが行われました。

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■奈良県生協連合会創立30周年記念式典


主催 奈良県生協連 
◇月日 11月21日(土)

◇会場 奈良ロイヤルホテル(オンライン参加)

◇参加者 約100名(オンライン含む)

奈良県生協連合会は今年30周年を迎え、記念式典が開催されました。

奈良県生協連森会長、荒井奈良県知事、本田日生協会長のあいさつがあり、続いて祝電、祝辞、奈良県生協連に期待すること、参加者紹介がありました。富山県生協連から若林専務がオンライン出席しました。

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■令和2年度 消費者カレッジ


主催 富山県消費生活センター 
◇会場 サンフォルテ

◇参加者 延べ156名(内生協より延べ13名)

◇1回目 11月13日(金)

◇2回目 11月20日(金)

◇3回目 11月27日(金)

消費者を取り巻く環境は、経済情勢の変化や情報化・高齢化の進展などを背景に、様々な取引をめぐる消費者トラブルが発生するなど、大きく変化しています。こうした変化に的確に対処できる自立した消費者になるために開催されました。生協連の会員からもたくさん参加していただきました。

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■食品安全フォーラムinとやま


主催 富山県 共催 消費者庁、厚生労働省 
◇月日 11月19日(木)

◇会場 富山県民会館304会議室

◇参加者 生協より6名、消団連より3名

◇テーマ ~正しく理解しよう!健康食品~

◇講演 (公財)日本健康・栄養食品協会

常務理事兼事務局長   青山 充 氏

「あなたは知っていますか

―トクホ・機能性表示食品・健康食品の違いを―

健康食品について分かりやすく解説し、消費者と意見交換を行う場として「食品安全フォーラムinとやま」が開催されました。青山氏の講演のあと、パネルディスカッションがありました

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■令和2年度行政要請行動


 
◇月日 11月4日(水)

◇会場 富山県生活環境文化部長室

◇参加者 行政より部長をはじめ 5名

県生協連より会長理事はじめ 4名の計9名

令和3年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」「新型コロナウイルス感染拡大にともなう事業者支援」「消費者」「食品安全・安心」「医療・介護・福祉」「環境」「大規模災害対策」等行政の充実強化、又、「子育て支援」「SDGs推進」についての要請書を小泉会長が「提出」後、懇談を行いました。

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第15回介護事業交流会


 
◇月日 10月19日(月)

◇会場 ボルファートとやま 珊瑚の間

◇参加者 35名

◇学習講演

福井県民生活協同組合 福祉事業部部長

蓬莱谷 修久 氏

「その人らしさを支える実践について」

生協の介護事業所間での職員の交流や、課題や情報の共有化をはかり、生協がすすめる地域包括ケアを考える場として開催しました。

「生協10の基本ケア」は、利用者の自立した在宅生活を実現する実践と考え方がまとめられています。

今回は福井県民生協での「生協10の基本ケア」推進の取り組みを聞き、富山県生協連の介護事業の実践を通して、生協がすすめる「10の基本ケア」を考えました。リモート開催となり、会場以外にwebで3事業所から参加がありました。

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2020 食の安心学習会


主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合 後援 富山県生活協同組合連合会 
◇月日 10月9日(金)

◇会場 ボルファートとやま2階 「真珠の間」

◇参加者 51名

◇講師 科学ジャーナリスト   松永 和紀 氏

「ゲノム編集食品が不安ですか?

~メリットと安全性を考えます~」

県民の食の安全安心の意識を高める取り組みとして毎年開催されています。今年は「ゲノム編集食品」をテーマとし、食品安全の理解を深めました。

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令和2年度富山県消費者大会・くらしの安心ネットとやま活動紹介


主催 富山県・富山県消費者協会・ くらしの安心ネットとやま 
◇月日 10月2日(金)

◇会場 サンフォルテ

消費者が時宜にかなった知識を習得するとともに、事業者の取り組みや課題等についても学ぶ機会として毎年開催されています。

第一部では表彰伝達式、くらしの安心ネットとやま事例発表、実践研究発表、アンケート調査速報があり、第二部では「SDGs時代における持続可能な経営とエシカル消費」をテーマにパネルディスカッションが行われました。また、くらしの安心ネットとやまの活動展示では、富山県生協、CO・OPとやまがパネルやチラシ等でそれぞれの取り組みを展示しました。

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■令和2年度「多様な主体による連携強化・ 発展型の消費者教育強化事業」ジュニアエシカルマイスター育成プロジェクト


 
◇月日 9月28日(月)~30日(水)
◇会場 富山大学
◇参加者 富大生83名、
企業約40社(内 PJメンバー6名)

令和2年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業として、富山大学生を対象に、社会に貢献できる消費行動の大切さを学び、購買動機を考えて消費行動ができる人材を育てる「ジュニアエシカルマイスター育成プロジェクト」を実施します。

9月28日から3日間、富山大学の夏季集中講義「全学横断PBL」が開催され、全学部の学生を対象とし、異なる学部の学生達が混成チームを組み、県内企業と連携して地域課題の解決方法を探るワークショップを行いました。JEM育成PJメンバーが参加しました。

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■第5回たすけあい活動交流会


 
◇月日 9月17日(木)
◇会場 ボルファートとやま4階「珀水の間」
◇参加者 22名
◇講師 NPO法人 フードバンクとやま  理事長 川口 明美 氏

「富山でのフードバンクの取り組み」

SDGs推進の観点から、各生協や組合員が取り組めるフードバンクについて学び、交流をはかるために開催しました。ご講演の映像を県連HPにて1週間配信し、より多くの組合員に「もったいないを繋げる」活動が広がるように取り組みました。

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■第21回富山県食品安全行政推進意見交換会


 
◇月日 9月14日(月)
◇会場 ボルファートとやま 4階「珊瑚の間」
◇参加者 23名
◇来賓
県農林水産部農産食品課副主幹・食品安全係長               山崎 一浩 氏
県厚生部生活衛生課食品乳肉係長 竹内 崇 氏
市保健所生活衛生課副主幹・係長 楠 秀子 氏

県及び市保健所より「令和元年度食品衛生監視指導計画」の実施結果報告、「令和2年度指導計画」、「令和2年度食品の安全関係予算について」の説明がありました。質疑・意見交換では、県生協、CO・OPとやまの取り組み報告や、たくさんの発表があり、活発な意見交換会となりました。

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フードバンクとやま 川口理事長 講演動画


 

「第5回たすけあい活動交流会」
日時:2020年9月17日(木)
   14:00~15:30
場所:ボルファートとやま 4階「琥珀」
講演:フードバンクとやま 理事長 川口 明美 氏
演題「富山でのフードバンクの取り組み」

富山県生協連では10月をフードドライブ月間とし、
各会員生協で取り組みます。
フードバンク及びフードドライブについて学習し取り組みに参加しましょう。

(講演動画再生は下記「フードバンクとやま川口理事長講演動画」をクリックしてください。)
フードバンクとやま川口理事長講演動画

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■CO・OPとやま、富山県生協 合併契約書調印式


 

◇月日 7月9日(木)
◇会場  グランテラス富山 「瑞雲の間」
◇参加者 82名(来賓5名、県生協40名、
CO・OPとやま33名、その他4名)
◇来賓 富山県知事 石井隆一 氏(代理)
県生活環境文化部 部長 竹野 博和 氏
日生協関西地連 議長  木田 克也 氏
コープ北陸事業連合   竹生 正人 氏
富山県生協連 副会長  松本 明男 氏
日生協関西地連事務局長 井爪 宏行 氏
2020年6月に両生協の通常総代会にて「生活協同組合CO・OPとやまと富山県生活協同組合との合併方針および関連事項決定の件」が賛成多数で可決承認されたことを受け、合併契約書調印式が執り行われました。
生活協同組合CO・OPとやま小泉理事長より開式の挨拶のあと、富山県生活協同組合寺岡専務理事より経過報告及び合併契約書の説明があり、調印式が行われました。その後来賓4名の祝辞をいただき、両生協の理事より新生協への想いをいただき、記念撮影、合同記者会見が行われました。
今後、両生協とも9月に臨時総代会議を開催し今回締結した「合併契約書」を承認いただき2022年4月に新生協がスタートできるよう進めていきます。

 

 

 

 

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第55回富山県生活協同組合連合会通常総会開催


 

◇月日 6月23日(火)
◇会場  ボルファートとやま
◇代議員 39名(実出席9名、委任0名、
書面議決30名)
総会では2019年度の活動報告・決算関係・監査報告、及び2020年度の活動計画及び予算、役員選任、役員報酬決定の件が、順次各理事より提案されました。提案後、全ての議案が全員賛成で可決成立しました。
第1回理事会後、三役等新たな体制が決まり挨拶がありました。

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■第17回富山県消費者団体連絡会総会(書面議決)


【主催 富山県消費者団体連絡会】 

◇月日 6月2日(火)
今年は書面議決で行われました。第1号議案から第3号議案まで、すべての議案について、全員の賛成をもって可決され、2名の代議員より意見をいただきました。

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■2020年度富山県協同組合協議会委員会(総会)  (書面議決)


【主催 富山県協同組合協議会】 

◇月日 4月30日(木)
今年は書面議決で行われました。第1号議案から第4号議案まで、すべての議案について、過半数の賛成をもって可決されました。

 

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令和元年度 行政・生協懇談会


 

◇月日 3月27日(金)
◇会場 県民会館612会議室
◇参加者 7名(内行政より3名、生協より4名)
小泉会長理事の挨拶の後、若林専務理事より、富山県生協連令和元年度の主な活動と令和2年度方針の基調を報告後、昨年10月28日に提出した知事宛て要請書(生協連への事業補助金、生協振興資金制度の充実、食品安全行政・消費者行政の充実強化、環境行政の充実強化、医療・福祉行政の充実強化、大規模災害対策、生活協同組合の育成等)に対する県庁関係各課からの回答がありました。

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「令和2年度富山県、富山市食品衛生監視指導計画(案)」 に関する意見書提出


 

◇月日 3月12日(木)
◇提出先 富山県
富山県生協連では、富山県、富山市よりの「令和2年度富山県、富山市食品衛生監視指導計画(案)に関する意見の募集」に対し、この素案がさらに補強され、「富山県の食品衛生監視指導」に向けてよりよい施策が講じられることを願い、今年も「食の安全・消費者政策専門委員会」で協議・検討し、意見書(パブコメ)を提出しました。

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消費者団体と行政との意見交換会


主催 富山県生協連・富山県消団連 

◇月日 2月13日(木)
◇会場 ボルファートとやま4階「翡翠の間」
◇参加者 26名
◇報告
・富山県生活環境文化部 県民生活課
消費生活班 班長 林 智香子 氏
・富山県消費者協会 事務局長 椙原 真美 氏
・富山県消費生活センター 所長 平井 桂子 氏
・富山市消費生活センター 所長 川越 直樹 氏
消費者のための取組を進めるにあたって、県より推進計画並びに消費者行政強化のための施策を伺い、県内消費者団体間の相互理解と連携強化を深める機会として開催いたしました。各報告のあと、活発な意見交換が行われました。

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第21回「地域協同」推進シンポジウム (併催 第26回JAホームヘルパー交流集会)


主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 

◇月日 2月7日(金)
◇会場 富山県農協会館8階ホール
◇参加者 148名(生協より60名)
◇テーマ –安心して暮らせる地域づくりのために
私たちができること-
【基調講演Ⅰ】
日本生協連 組織推進本部 齋藤 直人 氏
福祉事業推進部 梅津 寛子 氏
「お世話型から自立支援型へ
-求められるサービス提供内容の大転換-」
【基調講演Ⅱ】
黒部市社協 総務課 課長補佐 小柴 徳明 氏
「地域における包括的な見守り体制『くろべネット』
-多様な主体の連携とICT利活用-」
今年で21回目となるシンポジウムが開催されました。挨拶の後 基調講演Ⅰがあり、昼食後「楽しく脳トレ コグニサイズの紹介」、基調講演Ⅱがあり、その後JAくろべ ひまわり会、南砺市社会福祉協議会、CO・OPとやまより活動報告がありました。

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■令和元年度富山県災害救援ボランティアシンポジウム

主催:富山県社会福祉協議会


後援:日本青年会議所、富山県防災士会、 富山県生協連、日本赤十字社 

◇月日 1月16日(木)
◇会場 サンシップとやま
◇参加者 81名
◇基調講演 日野ボランティア・ネットワーク  山下 弘彦 氏
「近年の災害時の支援と被災した住民・地域、
そして支援組織の受援」
◇シンポジウム
「地元と協働する災害ボランティアセンター
~被災地への支援から見えてきたこと~」
災害ボランティアセンターのことを県民の方に知ってもらい、支援を受け入れる「受援」について知ることで日頃からの地域での取り組みについて学び、考える場として開催されました。生協連から若林専務がシンポジストとして参加しました。

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■第5回 H1グランプリ富山県大会


 

◇月日 12月8日(日)
◇会場 富山県生協
◇参加者 22名(内調理参加者11名)
◇テーマ 「すこしお」(少塩)を意識して!
~ヘルパーさんが作る大根レシピ!~
◇学習講演 富山協立病院 管理栄養士 今村佳恵 氏
「高齢者のやさしい食事と
大根を使った料理の効用」
県内生協の交流と介護の質の向上をめざして開催されました。事前に応募したレシピの中から調理をし、試食後に学習講演がありました。その後、審査と結果発表が行われ優秀賞、審査員賞、あったか賞を授賞されました。

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■ジュニアエシカルマイスター認定式


 

◇月日 12月1日(日)
◇会場 舟橋村 オレンジパーク
◇参加者 26名(内子ども18名、大学生3名、
他5名)
令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業として活動している「舟橋型エシカル地域推進プロジェクト実行委員会」による『ジュニアエシカルマイスター認定式』を開催しました。
8月に開催した養成講座を受講した子どもたちが、実際に商品を販売し、エシカル消費や経営について体験し、認定式では賞状、缶バッチ、ステッカーが渡されました。

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第24回 ボウリング大会


 

◇月日 11月23日(土)
◇会場 ゴールデンボウル
◇参加者 88名
県内生協で働く生協役職員・組合員がボウリングを通して交流を深め、日頃の運動不足やストレス解消にさわやかな汗を流しました。表彰式では、団体の部で優勝・県立大生協、二位・COOPとやま、三位・富山県生協となりました。他にも個人賞、飛び賞、BB賞、各生協よりサプライズ賞として独自の景品を出して頂きました。

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令和元年度「多様な主体による連携強化・ 発展型の消費者教育強化事業」中間報告会


 

◇月日 11月18日(月)
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 11名
令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業の中間報告会が開催され、実行委員4団体より事業内容の進捗状況・課題等の報告があり、意見交換をしました。

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長野市災害ボランティアセンター支援活動


 

◇月日 11月6日(水)~10日(日)
◇支援地 長野市ふれあい福祉センター
◇支援者 4名(CSネット事業連合、生協協立社、
日生協、富山県生協連 各1名)
今年10月の台風19号豪雨災害で大きな被害を受けた長野県生協連から全国生協へ支援要請があり、日生協から災害ボランティアセンター運営支援の派遣案内があり、県連から若林専務が参加しました。長野市ふれあい福祉センターで長野市災害ボランティア委員会を支援し、避難所や避難者のニーズのヒアリングや調査をしました。情報共有会議では現状報告と課題について情報交換と対策が話し合われました。

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消費者団体と北陸農政局との意見交換会


主催 北陸農政局 

◇月日 11月6日(水)
◇会場 富山地方合同庁舎
◇参加者 12名(内生協より1名)
◇テーマ
「安全で健やかな食生活を送るために
~アクリルアミドを減らすために家庭でできること~」
毎年農林水産省が実施する政策や時機に応じて消費者の関心が高い事項をテーマに開催されています。今年は、北陸農政局 消費・安全部消費生活課より、アクリルアミドについての説明の後、意見交換が行われました。

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2019年度 富山県協同組合協議会 視察研修会


主催 富山県協同組合協議会 

◇月日 11月5日(月)~6日(火)
◇会場 ふくいレインボーファーム、コンビニハーツ
参加者 4名(生協より2名)
さまざまな協同組合と手を携え、都道府県の協同組合連携組織と連携しながら、SDGsの実現に向け、協同組合の果たすべき責任と役割について考えることを目的として、福井県の食品加工センター「ふくいレインボーファーム」や地域コミュニティ一体型店舗「コンビニハーツ」を見学し、視察研修を行いました

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公園フリマ


 

◇月日 11月3日(日)
◇会場 舟橋村河川公園オレンジパーク
◇参加者 30名(舟橋村小学生18名、大学生2名、
他10名)
令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業の一環として、舟橋村の子どもたちが公園整備のプロデュースをしている「園むすびプロジェクト」が「公園フリマ」を開催しました。
公園に木を植える資金をつくるため、エシカル消費を学んだ児童が、自ら商品を仕入れ、パンやお菓子を販売しました。その売り上げで木を購入する予定です。今後、残った商品でサルベージパーティーを開催することも検討中です。

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食品表示に関する学習会


 

◇月日 10月31日(木)
◇会場 ボルファートとやま 4階 「琥水の間」
◇参加者 78名
◇講師 日生協 品質保証本部 安全政策推進室
室長 内堀 伸健 氏
「新しい食品表示法と日本生協連の対応について」
2015年4月1日に「食品表示法」が施行され、2020年3月31日までの完全移行が迫っています。それに向けて食品表示の概要を学ぶために学習会を開催しました。たくさんの質問があり、「いつも何となく見ている食品表示ですが、話を聞いて意味がわかった」などの感想がありました。

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「予防給付の地域支援事業への移行に関して」 の市町村訪問


 

◇月日 10月29日(火)
◇訪問地 高岡市
◇参加者 高齢介護課2名、生協より3名
介護予防・日常支援総合事業の進捗状況と、会員生協で取り組んでいる見守り活動の事例及びSDGsの取り組みについて意見交流を行いました。
今年度は、10/7射水市、10/8氷見市、10/21南砺市、10/30小矢部市、11/1富山市の6市を訪問しました。

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令和元年度行政要請行動


 

◇月日 10月28日(月)
◇会場 富山県生活環境文化部長室
◇参加者 行政より部長をはじめ 4名
県生協連より会長理事はじめ 5名の計9名
令和2年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」、「消費者」「食品安全・安心」「医療・介護・福祉」「環境」「大規模災害対策」等行政の充実強化、又、子育て支援についての石井知事あての要請書を小泉会長が「提出」後、懇談を行いました。

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けんせいきょう祭り2019


 

◇月日 10月19日(土)~20日(日)
◇会場 テクノホール
◇参加者 33,000人
今年度は「創立60周年記念」及び「SDGs」を強調した雰囲気で開催されました。キッズコーナーではチャレンジイベントを行い、ステージでは芸人コンビのクマムシや元ラジオアナウンサーにゲスト出演して頂き、ゆるキャラじゃんけんが行われました。フードドライブコーナーでは76kgの商品が寄せられ、生協連でも会員生協に呼びかけ18kgの商品をけんせいきょう祭りに届けました。また、急遽台風19号の災害募金活動も行われました。富山県生協連から小泉会長がオープニングセレモニーに参加しました。

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夜の森さくらプロジェクト植樹式


 

◇月日 10月15日(火)
◇会場 朝日町役場
◇参加者 16名(内福島県2名、朝日町6名、
県内生協8名)
東日本大震災、原子力発電所事故により、富岡全町民の避難が続く中、富岡町に関わる全ての方々の心の拠り所である「夜の森」の桜が美しく咲き続けることができるようにと、全国に広めていく『夜の森さくらプロジェクト』に参加します。生協連では2011年より福島の子ども保養プロジェクトを富山県で開催しており、今後も、連合会及び県内生協で福島の復興支援を朝日町と連携して取り組んでいくシンボルとして、福島県富岡町の「夜の森」の桜と朝日町の「越の福かさね」の桜を植樹しました。
生協連小泉会長、朝日町 山崎副町長、みやぎ生協・コープふくしま 日野理事の挨拶の後、植樹を行い、記念撮影がありました。
チューリップテレビと北陸中日新聞で報道されました。

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第42回東海北陸生協行政合同会議


【主催 東海北陸生協県連協議会】 

◇月日 10月11日(金)
◇会場 ホテルグランテラス富山
◇参加者 55名(内富山県より行政3名含め20名)
◇共通テーマ 「行政と生協のパートナーシップ」
◇今回テーマ 「持続可能な地域社会の実現に向けて」
◇特別講演 富山市環境部 環境政策課
課長代理 東福 光晴 氏
「SDGsは未来からの宿題
~世界や国の動向と富山市の取組み~」
東海北陸地区で実施されている生協と行政との合同会議を、本年は富山県生協連合会の担当で開催しました。会議に先立ち開催県として富山県生協連 小泉会長理事、県行政より富山県生活環境文化部 清原次長、主催者代表 愛知県生協連 加藤会長の挨拶の後、厚労省消費生活協同組合業務室 室長補佐 森川様よりご来賓挨拶を頂きました。続いて日生協より「全国の生協の社会的取り組みについて」と、特別講演として今年は富山市環境部の東福様よりご講演頂きました。
休憩の後、各県行政報告(愛知・石川・岐阜・静岡・三重)、富山県生協連活動報告があり、行政との協力連携体制の確認等、意見交流を行いました。富山新聞社が取材されました。

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令和元年度富山県消費者大会 ■くらしの安心ネットとやま活動紹介


主催 富山県・富山県消費者協会・ くらしの安心ネットとやま 

◇月日 10月10日(木)
◇会場 サンフォルテ
◇講演 日経BP 日経ESG編集シニアエディター
&日経ESG経営ファーラムプロデューサー
富山大学客員教授     藤田 香 氏
「SDGsってなに!
~これからの消費者に求められるもの~」
多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育推進事業発表で舟橋型エシカル地域推進プロジェクト実行委員会が「ジュニアエシカルマイスター養成講座」の発表をされました。その後、藤田香氏による講演がありました。また、くらしの安心ネットとやまの活動発表展では、富山県生協、CO・OPとやま、消団連がパネルやチラシ等でそれぞれの取り組みを展示しました。

 

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消費者啓発街頭キャンペーン


主催 富山県 

◇月日 10月9日(水)
◇場所 JR富山駅北口、南口、電鉄富山駅
◇参加団体 富山県、県警察本部、消費者協会、
消費者団体連絡会、防犯協会、
日本証券業協会北陸地区
◇配布物 消費者啓発チラシ、消費者大会チラシ、
啓発物品(ポケットティッシュ)、
県警チラシ
県民の消費者問題への関心を高めるため、毎年10月を消費者月間と定め、消費者の安全・安心を推進する事業の取り組みの一環として実施されました。
6つの機関が参加し、消団連からは若林事務局長が参加し、朝から通勤・通学などで行き交う多くの方々に啓発チラシ等を配布し、啓発活動に協力しました。

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とやま環境フェア2019 ■富山県ごみゼロ推進県民大会《併催》


主催 とやま環境フェア開催委員会 

◇月日 10月5日(土)~6日(日)
◇会場 富山テクノホール
◇テーマ 水と緑に恵まれた快適な環境をめざして
~次世代につなごう!エコなくらし
(ミライのための「COOL CHOICE」)~
64団体・企業のエコ活動、エコライフ、エコ体験の展示や体験コーナーが紹介され、生協より富山県生協もペットボトル工作やうちわ作り等で参加しました。
併催の「富山県ごみゼロ推進県民大会」では、県立大生協が食堂での割り箸、弁当容器、空き缶・ペットボトルの回収等に取り組み、「環境部門功労 富山県知事表彰」を受賞。また、CO・OPとやまが、店頭での廃油回収の回収率向上に対する取り組みで「とやまエコ・ストア連絡協議会会長表彰」を受賞されました。

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令和元年度富山県総合防災訓練


主催 富山県、入善町、黒部市、朝日町 

◇月日 9月29日(日)
◇会場 入善町、黒部市、朝日町 計9会場
◇参加者 約130機関、13,000名(内生協より7名)
県、入善町、黒部市及び朝日町が、自衛隊等国の機関をはじめ、防災関係機関、自治会・自主防災組織、地域住民等と連携を図りながら、大規模地震災害等を想定した実践的かつ広域的な防災訓練を実施し、防災計画等の円滑な運用に資するとともに、防災思想の普及啓発を図ることを目的に総合防災訓練が開催されました。
被害想定は「魚津断層帯を震源とするM7.3の地震発生。入善町、黒部市で震度7、朝日町で震度6強を観測。県東部から新潟県にかけて広域豪雨が発生。」
緊急物資輸送訓練では、海上自衛隊艦艇からの救援物資による受渡し、民間倉庫での一時保管、避難所への陸上輸送訓練が行われました。
県備物資輸送訓練では、生地小学校にて運搬用物資を積み込み、避難所と想定した黒部市総合公園へ物資搬入訓練が行われました。
ボランティア本部設置・運営訓練では、黒部市総合公園内やまざき紅悠館にボランティア本部を設置したという想定で訓練をしました。

 

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2019年度 食の安心学習会


主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合 

◇月日 9月27日(金)
◇会場 ボルファートとやま 4階 「琥珀の間」
◇受講者 66名
◇講師 株式会社 オフィス田中代表取締役
田中 延子 氏
「食中毒にかからないためのポイント
~「なぜ?」を追求する~」
県民の食の安全安心の意識を高める取り組みとして毎年開催されています。今年は食中毒にかからない方法や、予防するためのポイントを正しく理解する力をつけることを学びました。

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「福島の子ども保養プロジェクinとやま2019」 反省会


 

◇月日 9月25日(水)
◇会場 朝日町「らくち~の」
◇参加者 18名(内生協より9名)
8月4~6日に開催した福島の子ども保養プロジェクトの反省会を、地元朝日町で参加・ご協力頂いた方々と共に開きました。企画の実施内容・メディア掲載情報・参加者及びスタッフからのアンケート集約の報告と皆さんからの感想を聞き、意見交換をしました。今後も、より福島の皆さんの想いに沿った企画になるよう、今後の企画に向けて取り組みます。

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令和元年度 消費者カレッジ


主催 富山県消費生活センター 

◇会場 サンフォルテ
◇参加者 延べ156名(内生協より延べ5名)
◇1回目 9月13日(金)
講座 弁護士 大浦 清和 氏
「消費者トラブルと弁護士活用法
~消費者トラブル対策と解決支援~」
講座 独立行政法人 製品評価技術基盤機構
北陸支所技術課 参事 田中 範夫 氏
「製品事故に注意
~最近の製品事故と防止策~」
◇2回目 9月20日(金)
講座 元富山県心の健康センター 所長
産業医 數川 悟 氏
「心の健康と消費者トラブル
~高齢化社会の見守りと認知症ケア体制~」
講座 公益財団法人 生命保険文化センター
専任講師 山口 良司 氏
「セカンドライフと生命保険
~かしこい生命保険の利用法~」
◇3回目 9月27日(金)
講座 総務省 Eネットキャラバン講師
株式会社 ケーブルテレビ富山 橋本 晶 氏
「スマホのトラブル対策
~仕組みを知って安全安心に使おう~」
講座 富山県警察本部 生活安全企画課
犯罪抑止対策係長 辻 智佳野 氏
「特殊詐欺の現状と被害防止対策
~県内の事例と対策~」
消費者を取り巻く環境は、経済情勢の変化や情報化・高齢化の進展などを背景に、様々な取引をめぐる消費者トラブルが発生するなど、大きく変化しています。こうした変化に的確に対処できる自立した消費者になるために開催されました。生協連の会員からもたくさん参加していただきました。

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第20回富山県食品安全行政推進意見交換会


 

◇月日 9月2日(月)
◇会場 ボルファートとやま 4階「珊瑚の間」
◇参加者 27名
◇来賓
県農林水産部農産食品課副主幹・食品安全係長
山崎 一浩 氏
県厚生部生活衛生課食品乳肉係長
竹内  崇 氏
市保健所生活衛生課 係長   楠  秀子 氏
県及び市保健所より「平成30年度食品衛生監視指導計画」の実施結果報告、「令和元年度指導計画」、「令和元年度食品の安全関係予算について」の説明が有りました。質疑・意見交換では、県生協、CO・OPとやまの取り組み報告や、たくさんの発表があり、活発な意見交換会となりました。

 

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ジュニアエシカルマイスター養成講座


 

◇月日 8月27日(火)
◇会場 舟橋村 舟橋会館
◇参加者 30名(内子ども24名、大学生2名、
他4名)
令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業として活動している「舟橋型エシカル地域推進プロジェクト実行委員会」による『ジュニアエシカルマイスター養成講座』を開催しました。
子どもたちがエシカル消費を推進する為学習会を行いました。
参加した子どもたちから、「エコとかリサイクルすることが大事だとわかった」などの意見があった。

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富山県SDGs未来都市選定記念フォーラム


【主催 富山県】 

◇月日 8月25日(水)
◇会場 サンシップとやま
◇基調講演 国立環境研究所
社会環境システム研究センター長 藤田 壮 氏
「地域循環共生圏を通じたSDGs
―地方創生に向けて―」
富山県が目指す「環日本海地域をリードする『環境・エネルギー先端県とやま』が、2019年7月、国のSDGs未来都市に選定されたことを記念して、SDGsについての理解を深め、自治体、企業、地域、県民が一丸となって推進するため開催されました。
石井県知事の挨拶のあと、藤田氏による基調講演があり、そのあと、パネルディスカッションがありました。

 

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福島の子ども保養プロジェクトinとやま2019


企画:富山県生協連合会、 共催:朝日町観光協会 福島の子ども保養プロジェクト       後援:富山県、朝日町  協賛:CO・OP共済地域ささえあい助成 

◇月日 8月2日(金)~ 4日(日)
◇場所 朝日町内(有磯、カルチャーセンター宮崎、
ヒスイ海岸、宮崎漁港、夢創塾、なないろKAN)
◇参加者 約80名(内 福島県内の7家族22名、
県内生協44名、地元の協力多数)
富山県生協連が企画し、「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子を迎えて、今回で13回目となる企画を朝日町で開催しました。はじまりの式では寺岡副会長より、歓迎の挨拶をしたのち、福島からの7家族と事務局・スタッフがお互いに自己紹介をし、オリエンテーション。その後、自分だけの宝物「勾玉づくり」を体験し、家族対抗ビーチボールバレー大会では、家族やスタッフで協力し合いチームプレーで楽しみました。宿への帰り道「快水浴百選」のヒスイ海岸にてヒスイ博士にヒスイの見つけ方を教えてもらい、時々鑑定してもらいながらヒスイを探しました。夕食後、交流会でゲームを楽しみ、夜には星空の下で花火をしました。
翌日は朝から宮崎漁港で「魚釣り」。「小アジ」「サバ」などたくさん釣り上げ、その後ヒスイ海岸にて海水浴を楽しみました。昼食に、釣り上げた魚を料理していただき、自分の釣った魚を食べて満足そうでした。午後からヒスイ海岸で拾った石に絵を描く「石ころアート」に挑戦。その後、海水浴と「スイカ割り」で盛り上がりました。夕食は福島の家族とスタッフ、地元の方々も参加して交流し、スタッフが浴衣に、編笠姿で「越中八尾のおわら」の哀愁漂う音色の中、踊り出すとみんなで輪になり踊り盛り上がりました。
最終日は自然体験学校「夢創塾」へ。「ジップライン」や「森のブランコ」「大シーソー」「弓矢」で遊び、…原発事故以降、なかなか外でゆっくり遊ぶ機会が少ない子どもたちは、大はしゃぎしました。他にも、紙すきで和紙のハガキ作りやヒスイ海岸の海水から塩づくりを体験し、楽しい森の中での時間でした。
楽しかった3日間の活動を全て終え、「おわりの式」では福島の7家族22人が一人ずつ3日間の感想を話していただきました。最後に全員で記念撮影し、バスに乗って福島へ、たくさんの思い出を胸に、それぞれの帰路につきました。

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食品安全フォーラムinとやま


【主催 富山県】 

◇月日 7月31日(水)
◇会場 サンフォルテ2Fホール
◇参加者 生協より13名、消団連より8名
◇テーマ ~食品安全 最近の話題から~
◇講演1 農林水産省動物検疫所 中部空港支所
統括検疫管理官 勢古 貴九秀 氏
「畜産物の輸出入検疫」
~知ろう動物検疫所の水際対策~
◇講演2 富山大学医学部 公衆衛生学講座
准教授 浜崎 景 氏
「アニサキスを含む食物アレルギー」
食に対する情報を正確に見極め、食品の安全性に関する理解を一層深めるために、「輸入食品」や「食物アレルギー」について、わかりやすく解説する「食品安全フォーラムinとやま」が富山県主催で開催されました。

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第2回舟橋型エシカル地域推進 プロジェクト実行委員会


 

◇月日 7月16日(火)
◇会場 舟橋村役場
◇参加者 12名(内消団連・生協より3名)
令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業として、今年度は舟橋村で活動している団体と、「若者向け消費者教育やエシカル消費、食品ロス削減」の取り組みを推進するために開催しました。今後のスケジュール、ジュニアエシカル養成講座プログラム等について話し合いました。
身近な商品を購入する際の選び方を寸劇形式で講演し、子ども達が参加して学べるプログラムとしていきます。

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第20回平和のつどい


 

◇月日 7月15日(月)
◇場所 ボルファートとやま
◇参加者 30名
◇講演 富山県被爆者協議会 会長 小島 貴雄 氏
「安らかに眠って下さい。
過ちは繰返しませぬから」
戦争の実相や戦後の混乱も知らない人々が増え、戦争の風化が心配されます。子や孫たちに平和な世界を残していくため、平和の大切さを伝え考えていく機会として、今回は親子で平和について考えられるよう開催されました。
平和アニメ「夏服の少女たち」が上映され、その後、小島氏より被爆体験についてご講演いただき、CO・OP
とやまの沖縄戦跡・基地めぐりの報告もされました

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第54回富山県生活協同組合連合会通常総会開催


 

◇月日 7月9日(火)
◇会場  ボルファートとやま
◇代議員 39名(実出席23名、委任1名、
書面議決15名)
◇来賓 富山県知事 石井隆一 氏(代理)
県生活環境文化部次長   清原 明宏 氏
北陸農政局地方参事官富山県担当 嶋﨑 泰一 氏
日生協関西地連事務局長   北村 洋 氏
総会では2018年度の活動報告・決算関係・監査報告、及び2019年度の活動計画及び予算、役員選任、役員報酬決定の件が、順次各理事より提案されました。提案後、全ての議案が全員賛成で可決成立しました。
第1回理事会後、三役等新たな体制が決まり挨拶がありました。

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食品ロス削減のための商慣習見直しフォーラム


主催 富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進 県民会議事務局 

◇月日 7月2日(火)
◇会場 パレブラン高志会館
◇参加者 約180名(内生協より17名)
【基調講演】
講師  東京農業大学 名誉教授
(一社)日本有機資源協会 会長
牛久保 明邦 氏
テーマ 「食品ロス削減のための商慣習見直し」
―富山県から全国に先駆けて―
【パネルディスカッション】
コーディネーター  牛久保 明邦 氏
パネリスト 日の出屋製菓産業㈱ 常務執行役員
製造部長    谷田 隆司 氏
北陸中央食品㈱ 代表取締役社長
澤田 佳宏 氏
富山県生活協同組合連合会
代表理事・専務理事  若林 徹 氏
富山県消費者協会 会長
尾畑 納子 氏
富山県で、まだ食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」を減らすために、消費者や食品関連事業者が商慣習見直しについて考えるフォーラムが開催されました。
富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進県民会議会長の挨拶があり、商慣習見直し宣言事業者の登録状況発表及び事業者への認定盾の交付(代表6名)がありました。その後、基調講演、パネルディスカッションが行われ、生協連から若林専務がパネリストとして参加しました。

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PECとやま2019年度定時総会


主催 PECとやま 

◇月日 6月29日(土)
◇会場 富山県民会館704号室
2018年6月の発足から1年を迎え、2019年度定時総会が開催され、2018年度事業報告があり、収支決算、2019年度事業計画、収支予算、役員報酬規程について承認されました。その後、2019年度役員が決まりました。その後、SDGs市民社会ネットワークの新田さんより、G20大阪サミットで話し合われた内容や全般の動きについて報告がありました。フードバンクとやまの川口さんから、活動状況について報告がありました。その後、意見交換会を行いました。

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令和元年度第1回「くらしの安心ネットとやま」 情報交換会 


主催 富山県消費生活センター 

◇月日 6月27日(木)
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 42名(内生協連より1名)
平成30年度消費生活相談の概要及び最近の相談事例紹介の後、各団体・機関等の取り組み、活動状況について説明があり、令和元年度事業計画について提案され、その後意見交換が行われました。
富山県消費者センターより、消費者庁が規定している消費者安全確保地域協議会の設置を「くらしの安心ネットとやま」として行う提案があり、全員賛成で承認された。

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令和元年度環境とやま県民会議総会 エコライフ・アクト大会


主催 環境とやま県民会議、富山県、 公益財団法人とやま環境財団   共催 3R活動推進フォーラム 

◇月日 6月22日(土)
◇会場 グランドプラザ
「令和元年度環境とやま県民会議総会」と「エコライフ・アクト大会」が開催されました。部門功労表彰では2名、環境月間ポスター表彰では多数の方が表彰されました。そして、環境とやま県民会議活動方針報告のあと、レジ袋削減15億枚達成報告&キックオフイベントがありました。その後、こどもエコ活動事例発表やトークショー、ゴミ拾いパフォーマンスが行われました。生協連から5名、消団連から2名参加しました。

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アースデイとやま2019


【主催 アースデイとやま2019実行委員会 協賛 富山県生活協同組合連合会】 

◇月日 5月19日(日)
◇会場 富山市ファミリーパーク
今年は世界的にアースデイが提唱されて50年、アースデイとやまは29年目を迎え、「SDGsって、なに?」をテーマに開催されました。
とりわけ環境に関わる内容を多様な方法で市民にアピールし、幅広い世代の人々が企業・団体による展示やワークショップ、地元食材を使った料理、ライブイベントを楽しみながら、環境保全につながる身近な取り組みに関心を持っていただきました。CO・OPとやまと富山県生協がブース出展し、普段の環境活動を紹介しました。

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環境学習会


 

◇月日 4月10日(水)
◇会場 サンフォルテ 307研修室
◇参加者 35名
◇講演 弁護士、日本エシカル推進協議会
理事 島田 広 氏
「エシカル消費について」
「エシカル消費」って何だろう?言葉は聞いたことがあるけれども、意味がわからないということから、「エシカル消費」について理解し、考える機会として開催しました。
島田講師にクイズや動画、データなどでわかりやすく講演いただきました。
学習講演の後、富山県生協、CO・OPとやま、生協連の取り組み報告もありました。

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平成30年度 行政・生協懇談会


 

◇月日 3月25日(月)
◇会場 県民会館613会議室
◇参加者 20名(内行政より15名、生協より5名)
小泉会長理事の挨拶の後、若林専務理事より、富山県生協連平成30年度の活動のまとめと31年度取組の基調を報告後、昨年10月22日に提出した知事宛て要請書(生協連への事業補助金、生協振興資金制度の充実、食品安全行政・消費者行政の充実強化、環境行政の充実強化、医療・福祉行政の充実強化、大規模災害対策、生活協同組合の育成等)に対する県庁関係各課からの回答の後、意見交換をしました。

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「平成31年度富山県・富山市食品衛生監視指導計画(案)」 に関する意見書提出


 

◇月日 3月13日(水)
◇提出先 富山県、富山市
富山県生協連では、富山県・富山市の「平成31年度富山県・富山市食品衛生監視指導計画(案)に関する意見の募集」に対し、この素案がさらに補強され、「富山県・富山市の食品衛生監視指導」に向けてよりよい施策が講じられることを願い、今年も「食の安全・消費者政策専門委員会」で協議・検討し、意見書(パブコメ)を提出しました。

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第14回介護事業交流会


 

◇月日 3月12日(火)
◇会場 ボルファートとやま 翡翠の間
◇参加者 32名
◇報告
富山県生協 西部地区本部長  講神 昌幸 氏
小規模多機能型居宅介護「輝」城東
「行政、地域と連携したサロン活動」
◇学習講演
CO・OPとやま理事、(公社)富山県栄養士会顧問
西田 秀子 氏
「高齢者の食事について」
富山協立病院 リハビリテーション科言語聴覚士
柳沢 優希 氏
「摂食嚥下について」
生協の介護事業所間での職員の交流や、課題や情報の共有化をはかり、生協がすすめる地域包括ケアを考える場として、今回で14回目の介護事業交流会を開催しました。高齢者の食事栄養と摂食嚥下機能に焦点をあてた学習会で、たくさんの参加がありました。

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”福島”の今を知る 報告・学習会


主催 富山県生協・CO・OPとやま   後援 富山県生協連 

◇月日 3月2日(土)
◇会場 県民会館 304号室
◇参加者 101人
◇学習講演
①松川第二応急仮設住宅世話人 佐藤 美喜子 氏
「避難生活をとおして思うこと」
②コープふくしま 常務理事   宍戸 義広 氏
「甲状腺検査について」
③福島復興支援 視察・交流ツアー参加報告
④福島の子ども保養プロジェクトの報告
東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から8年。震災・原発関連の報道が減る中、風化させない取り組みとして、福島の現状と復興に向けた取り組みを学ぶために開催されました。佐藤氏の体験談、宍戸氏の講演の後、昨年11/23~24福島視察参加報告や8/24~26福島の子ども保養P報告がありました。会場では福島県の名産品の販売等も行われました。

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消費者団体と行政との意見交換会


主催 富山県生協連・富山県消団連 

◇月日 2月25日(月)
◇会場 ボルファートとやま4階「翡翠の間」
◇参加者 25名
◇報告
・富山県生活環境文化部 県民生活課
消費生活班 班長 岡本 潔子 氏
・富山県消費者協会 専務理事 早川 泰子 氏
・富山県消費生活センター 所長 平井 桂子 氏
・富山市消費生活センター 所長 川越 直樹 氏
消費者のための取組を進めるにあたって、県より推進計画並びに消費者行政強化のための施策を伺い、県内消費者団体間の相互理解と連携強化を深める機会として開催いたしました。各報告のあと、活発な意見交換が行われました。

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平成30年度第2回「くらしの安心ネットとやま」 情報交換会 


主催 富山県消費生活センター 

◇月日 2月22日(金)
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 37名(内生協連1名)
◇講演
北陸財務局富山財務事務所理財課長 松浦 弘樹 氏
「金融トラブルに巻き込まれないために」
富山県消費生活センターから今年度上期の消費生活相談の概要と相談事例紹介があり、続いて安心ネットの活動状況とアンケート結果報告がありました。
そのあと、松浦氏による講演があり、意見交換が行われました。

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第20回「地域協同」推進シンポジウム


主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 

◇月日 2月5日(火)
◇会場 富山県農協会館8階ホール
◇参加者 147名(生協より65名)
◇テーマ –地域共生社会における住民
及び行政の取組み-
【基調講演Ⅰ】
富山大学人間発達科学部 准教授 野田 秀孝 氏
「地域共生社会における住民及び行政の取り組み」
【基調講演Ⅱ】
朝日町健康課 係長 石橋 康徳 氏
「朝日町の高齢者福祉事業について」
誰もが住み慣れた地域で、人々とのかかわりを持ちながら、いつまでも安心して暮らせる地域共生社会を実現するために、関係団体が情報を交換し、目標に向かって考え、共に活動することを目的に、今年で20回目となるシンポジウムが開催されました。
挨拶の後基調講演Ⅰがあり、昼食後「ロコモ対策~誰にもできる簡単トレーニング~」、基調講演Ⅱ、その後JAいなば さんごの会、入善町社会福祉協議会、富山県生協 にこり~なより活動報告がありました。

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■第4回H1グランプリ富山県大会


 

◇月日 12月9日(日)
◇会場 富山県生協
◇参加者 20名(内調理参加者12名)
◇テーマ ~ヘルパーさんが作るあったか料理~
県内生協の交流と介護の質の向上をめざして開催されました。石川福祉委員長の開会挨拶の後、事前に応募したレシピの中から調理をしました。作った料理を食べながら㈱大和の中村様より介護・療養食弁当の説明を聞きました。その後、審査と結果発表が行われ優秀賞、審査員賞、あったか賞を授賞されました。

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■平成30年度 富山県生協連 理事・監事研修会


 

◇月日 12月5日(水)
◇会場 サンシップとやま
◇参加者 45名
◇講師 日本生協連合会 総合マネジメント本部
法務部長 宮部 好広 氏
法務部・弁護士 下川 慶子 氏
「民法改正対応研修会」
国会で民法制定以来の大改正が行われ、2020年4月1日から施工されることが決まりました。会員生協における実務にも大きな影響が見込まれ、対応検討に役立ててもらえるよう開催され、多くの会員生協から参加がありました。

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■「福島復興支援 視察交流ツアー」


主催 富山県生協、生活協同組合CO・OPとやま  協力 コープふくしま 富山県生活協同組合連合会

◇月日 11月23日(金)~24日(土)
◇訪問先 富岡町周辺、浪江町周辺視察
◇参加者 富山県内43名
(CO・OPとやま21名、県生協21名、県連1名、
福島県内生協役職員2名)
東日本大震災から7年が経過した被災地の視察・交流を通じて、被災地の現状を把握し、今後の支援について考えること等を目的に福島へ視察訪問しました。
今回の視察では、コープふくしまの宍戸常務と日野理事に案内して頂きながら、富岡町周辺、浪江町周辺、飯舘村を見てきました。楢葉町には除染廃棄物の仮置き場が何か所もあり、例年のツアーで見かけられたフレコンバッグの山が片付けられ、一見なくなったように見えましたが、中間貯蔵施設へ移動しただけでした。2日目は、福島を「買って支える取組み」として、JA直売所「吾妻の駅ここら」、「岩代屋敷大王」、「コープマート方木田」で買い物をし、JAふくしま未来 企画部部長 加藤様に震災後から現在までのJAの取組みについてお話して頂きました。その後、浪江まち物語つたえ隊 松田様に震災当時に救助活動を行った消防団の紙芝居を披露して頂きました。

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■第4回たすけあい活動交流会


 

◇月日 11月21日(水)
◇会場 ボルファートとやま4階「珀水の間」
◇参加者 17名
◇テーマ 「たすけあい活動の現状と
今後の連携について」
2012年度より組合員さんの活動を中心として、今回第4回を開催しました。各生協で助け合い活動に関わっている組合員、職員が参加し、福祉委員会からの問題提起、各生協からの活動報告、グループ討議を行いました。

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■第23回 ボウリング大会


 

◇月日 11月10日(土)
◇会場 ゴールデンボウル
◇参加者 73名
県内生協で働く生協役職員・組合員がボウリングを通して交流を深め、日頃の運動不足やストレス解消にさわやかな汗を流しました。表彰式では、団体の部で優勝・富山県生協、二位・COOPとやま、三位・医療生協となりました。又、各生協よりサプライズ賞として独自の景品を出して頂き、委員長によるくじ引きにて賞品が当たりました。参加者より、「楽しかった。継続して欲しい」との感想を頂きました。

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■SDGs×イノベーション連続講座


主催:PECとやま  共催:アースデイとやま実行委員会 

◇会場 サンフォルテ 303室
◇受講者 延べ約100名(内生協より9名)
◇講師 金沢工業大学SDGs Global Youth Innovators
◇1回目 11月9日(金)
【導入編】SDGsの理解と実践
講義 「SDGsとは?どう対応すれば良いのか?」
◇2回目 12月7日(金)
【実践編】SDGs達成へ向けたアクションプラン創出
講義 「イノベーションの基礎」
SDGsのような複合的な課題を解決するために必要な発想力や変革力をトレーニングしようと開催されました。カードゲームを用いたワークショップが行われました。

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■平成31年度行政要請行動


 

◇月日 10月22日(月)
◇会場 富山県生活環境文化部長室
◇参加者 行政より部長をはじめ 5名
県生協連より会長理事はじめ 5名の計10名
平成31年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」、「消費者」「食品安全・安心」「医療・介護・福祉」「環境」「大規模災害対策」等行政の充実強化、又、子育て支援についての石井知事あての要請書を小泉会長が「提出」後、懇談を行いました。

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■けんせいきょう祭り2018


主催 富山県生活協同組合  共催 コープ北陸事業連合、富山県生協虹の会  後援 富山県、富山市、とやま環境財団、 富山県生協連、富山県協同組合協議会、 食の安心研究所、北日本新聞社、 北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ 

◇月日 10月13日(土)~14日(日)
◇会場 テクノホール
◇参加者 36,000人

今年度はSDGsの取り組みを知っていただくブース紹介としました。新たにフードドライブコーナーを設置し75.3kgの商品が寄せられました。生協連でも会員生協に呼びかけ15kgの商品が寄せらせ、けんせいきょう祭りに届けました。来場者数、売上ともに昨年を上回る盛況ぶりで、特に新鮮な県産野菜や加工品、化粧品、日用雑貨など、大勢の家族連れでにぎわいました。また、東日本復興支援の活動紹介なども行われました。富山県生協連から小泉会長がオープニングセレモニーに参加しました。

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■第9回 朝日町ボランティアフェスティバル


主催 朝日町社会福祉協議会、朝日町善意銀行、 朝日町ボランティアセンター 

◇月日 10月13日(土)
◇会場 コミュニティホールアゼリア
◇参加者 27人
「誰もが笑顔で元気に暮らせるまちづくり」をめざして、今年第9回となる朝日町ボランティアフェスティバルが開催されました。消団連も朝日町消費者被害防止対策連絡会として参加し、2階ブースにて「消費者被害についてクイズで学ぼう!」を開きました。講師は消費者力開発協会 廣重美希氏で、「アニメちびまる子ちゃん」のDVDを見てクイズをしていただき、アンケート協力者に景品を配布しました。

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■第13回3R推進全国大会 in 富山


主催 環境省、環境省中部地方環境事務所、富山県、R活動推進フォーラム 

◇月日 10月12日(金)
◇会場 富山国際会議場
◇参加者 約600名(内生協より9名)
◇基調講演Ⅰ 富山県知事 石井 隆一 氏
「富山県における3Rの取組み」
◇基調講演Ⅱ 3R活動推進フォーラム
会長 細田 衛士 氏
「SDGs時代の改正循環計画と3Rの推進」
国民・事業者・行政がそれぞれの取組や知見を共有・発信することにより、3Rに関する理解を深め、循環型社会の形成に向けた取組をするために開催されました。式典では『循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰』と『3R促進ポスターコンクール最優秀賞表彰』が行われ、シンポジウムでは基調講演、事例発表、パネルディスカッションが行われました。また、入賞作品や、各団体の展示もありました。

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■第41回東海北陸生協行政合同会議


【主催 東海北陸生協県連協議会】 

◇月日 10月12日(金)
◇会場 三重県 四日市ホテル
◇参加者 52名(内富山県より行政1名含め3名)
◇共通テーマ 「行政と生協のパートナーシップ」
◇今年のテーマ「消費者問題・消費者行政に
かかわる地域連携」
◇特別講演 名張市市民部市民相談室
室長 中川 紀代美 氏
消費生活相談員 高木 裕美子 氏
「消費者被害防止の取り組み」
東海北陸6県の行政と生協の相互理解を深める事を基本とし三重県で開催されました。厚生労働省、日本生協連からの報告のあと、特別講演、続いて各県行政報告、三重県連の活動報告がありました。

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平成30年度富山県消費者大会


主催 富山県・富山県消費者協会 

◇月日 10月5日(金)
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 約180名(内生協連15名、消団連4名)
◇講演 弁護士 日本エシカル推進協議会理事
島田 広 氏
「新しいモノサシから見える未来
~エシカル消費のすすめ~」
開会挨拶、全国消費者協会会長表彰式、実践研究発表の後、多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育推進事業発表で富山県生協連の若林専務が「朝日町消費者被害防止対策連絡会」の発表をしました。
そしてくらしの安心ネットとやま事例発表、アンケート調査結果発表があり、島田広氏による講演がありました。また、くらしの安心ネットとやまの活動展紹介では、富山県生協、CO・OPとやま、消団連がパネルやチラシ等でそれぞれの取り組みを展示しました。

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■「予防給付の地域支援事業への移行に関して」 の市町村訪問


 

◇月日 10月3日(水)
◇訪問地 富山市
◇参加者 長寿福祉課2名、環境政策課2名、
生協より4名
介護予防・日常支援総合事業の進捗状況と、会員生協で取り組んでいる見守り活動の事例及びSDGsの取り組みについて意見交流を行いました。
以降、10/4高岡市、朝日町、10/9立山町、10/18上市町を訪問し、11月には入善町、舟橋村も訪問予定です。

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■2018年度 食の安心学習会


【主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合】 

◇月日 9月28日(金)
◇会場 ボルファートとやま 4階 「琥珀の間」
◇受講者 66名
◇講師 科学ジャーナリスト 松永 和紀 氏
「どれぐらい怖いの?食中毒
~最新の食品安全話題を中心に~」
県民の食の安全安心の意識を高める取り組みとして毎年開催されています。今年は「食中毒」をテーマに最新の食品安全課題も交えながら理解を深める場として開催されました。生協連から若林専務が参加しました。

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■平成30年度 消費者団体と北陸農政局との 意見交換会


【主催 北陸農政局】 

◇月日 9月25日(火)
◇会場 富山地方合同庁舎
◇参加者 21名(内生協より2名)
◇テーマ
「新たな原料原産地表示制度について」
新たな原料原産地表示制度について、北陸農政局 消費・安全部 表示・企画課 課長補佐 小嶋 良之氏より説明の後、意見交換が行われました。

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■第19回富山県食品安全行政推進意見交換会


 

◇月日 9月3日(月)
◇会場 ボルファートとやま 4階「珊瑚の間」
◇参加者 32名
◇来賓
県農林水産部農産食品課副主幹・食品安全係長
山崎 一浩 氏
県厚生部生活衛生課食品乳肉係長
平本 裕子 氏
富山市保健所生活衛生課監視係長 楠 秀子 氏
県及び市保健所より「平成29年度食品衛生監視指導計画」の実施結果報告、「平成30年度指導計画」、「平成30年度食品の安全関係予算について」の説明が有りました。質疑・意見交換では、県生協、CO・OPとやまの取り組み報告や、たくさんの発表があり、活発な意見交換会となりました。

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■平成30年度富山県総合防災訓練


【主催 富山県、氷見市、高岡市、射水市   共催 国土交通省北陸地方整備局】 

◇月日 9月2日(日)
◇会場 氷見市、高岡市、射水市 計9会場
◇参加者 約140機関、6,400名(内生協より7名)
県、富山市及び立山町が、自衛隊等国の機関をはじめ、防災関係機関、関係市町村、自治会・自主防災組織、民間企業、ボランティア団体、地域住民等とも密接に連携をとりながら、大規模地震災害等の各種災害を想定した実践的かつ広域的な災害応急活動等の防災訓練を実施し、防災計画等の円滑な運用に資するとともに、防災思想の普及啓発を図ることを目的に総合防災訓練が開催されました。
被害想定は「巴知潟断層帯を震源とするM7.6の地震発生。氷見市、高岡市で震度7、射水市で震度6強を観測。県西部で集中豪雨発生。」
緊急物資輸送訓練では、海上自衛隊艦艇からの救援物資による受渡し、民間倉庫での一時保管、避難所への陸上輸送訓練が行われました。
県備物資輸送訓練では、富山県立大学にて運搬用物資を積み込み、避難所と想定した射水市立作道小学校へ物資搬入訓練が行われました。
ボランティア本部設置・運営訓練では、氷見運動公園内働く婦人の家にボランティア本部を設置したという想定で訓練をしました。

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■福島の子ども保養プロジェクトinとやま2018


【企画 富山県生協連合会、 共催 あさひふるさと体験推進協議会 福島の子ども保養プロジェクト 【後援】富山県、朝日町 【協賛】CO・OP共済地域ささえあい助成

◇月日 8月24日(金)~ 26日(日)
◇場所 朝日町内(宮崎鉱泉別館、カルチャーセンター宮崎、
ヒスイ海岸、宮崎漁港、夢創塾、なないろKAN)
◇参加者 約100名(内 福島県内の8家族22名、
県内生協54名、地元の協力多数)
富山県生協連が企画し、「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子を迎えて、今回で12回目となる企画を朝日町で開催しました。はじまりの式では小泉会長理事より、歓迎の挨拶をしたのち、福島からの8家族と事務局・スタッフがお互いに自己紹介をし、オリエンテーション。その後、「快水浴百選」のヒスイ海岸にてヒスイ博士にヒスイの見つけ方を教えてもらい、時々鑑定してもらいながらヒスイを探し、ベントを釣りました。夕食後、交流会でゲームを楽しみ、夜には星空の下で花火をしながらマシュマロを焼いて食べました。
翌日は朝から宮崎漁港で「魚釣り」。「小アジ」「サバ」「シマダイ」など100匹以上釣り上げました。その後カルチャーセンターみやざきにて、自分だけの宝物「勾玉づくり」と「魚さばき&たら汁づくり」を体験し、朝釣り上げた魚を料理してもらい、たら汁と一緒においしくいただきました。自分の釣った魚を食べて満足そうでした。午後からの家族対抗ビーチボールバレー大会では、家族やスタッフで協力し合いチームプレーで楽しんだあと、「スイカ割り」で盛り上がりました。夕食は福島の家族とスタッフ、地元の方々も参加して交流した後、女の子は浴衣を着て、笹川秋祭りへ出かけ盆踊りなどを楽しみました。
最終日は自然体験学校「夢創塾」へ。「ジップライン」や「森のブランコ」「大シーソー」で遊び、ヤギと触れ合い…原発事故以降、なかなか外でゆっくり遊ぶ機会が少ない子どもたちは、大はしゃぎしました。他にも、朝日町で受け継がれてきた「バタバタ茶」やヒスイ海岸の海水から塩づくりを体験し、楽しい森の中での時間でした。
楽しかった3日間の活動を全て終え、「おわりの式」では福島の8家族22人が一人ずつ3日間の感想を話していただきました。最後に全員で記念撮影し、バスに乗って福島へ、たくさんの思い出を胸に、それぞれの帰路につきました。
尚、この取り組みは、北日本新聞社、読売新聞社、北日本放送ケーブル、が取材・報道されました。

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■平成30年度富山県災害救援ボランティアシンポジウム &フォローアップ研修会


【主催 富山県社会福祉協議会】 

◇月日 8月22日(水)
◇会場 サンシップとやま
◇参加者 約70名
◇講師 ウェザーハート災害福祉事務所
代表 千川原 公彦 氏
「小規模災害における支援力と
地域の受援力の大切さ」
基調講演に続き、『身近な災害への対応を考える。~頻繁に起きる広域災害から~』のシンポジウムがありました。県連から若林専務が参加しました。

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主催 富山県、滑川市、魚津市、上市町、舟橋村 

 ■令和3年度富山県総合防災訓練

協賛:富山県協同組合協議会 

 ■第27回海岸クリーン作戦

主催 富山県消費者協会 富山県消費生活研究グループ連絡協議会 

 ■富山県消費者協会・富山県消費生活研究グループ 連絡協議会 第3回研修会

主催 富山県生協・CO・OPとやま   後援 富山県生協連 

 ■”福島”の今を知る 報告・学習会

主催 富山県生協連・富山県消団連 

 ■消費者団体と行政との意見交換会

主催 富山県、共催 NPO法人グリーンツーリズムとやま 

 ■元気な中山間地域づくりセミナー

主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 

 ■第22回「地域協同」推進シンポジウム

主催 富山県 全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 共催 消費者庁、農林水産省、環境省 

 ■食品ロス削減全国大会in富山

主催:富山県社会福祉協議会 後援:日本青年会議所、富山県防災士会、富山県生協連、日本赤十字社 

 ■令和2年度 富山県災害救援ボランティアシンポジウム

主催 富山県消費生活センター 

 ■令和2年度 消費者カレッジ

主催 富山県 共催 消費者庁、厚生労働省 

 ■食品安全フォーラムinとやま

主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合 後援 富山県生活協同組合連合会 

 2020 食の安心学習会

主催 富山県・富山県消費者協会・ くらしの安心ネットとやま 

 令和2年度富山県消費者大会・くらしの安心ネットとやま活動紹介

【主催 富山県消費者団体連絡会】 

 ■第17回富山県消費者団体連絡会総会(書面議決)

主催 富山県生協連・富山県消団連 

 消費者団体と行政との意見交換会

主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 

 第21回「地域協同」推進シンポジウム (併催 第26回JAホームヘルパー交流集会)

後援:日本青年会議所、富山県防災士会、 富山県生協連、日本赤十字社 

 ■令和元年度富山県災害救援ボランティアシンポジウム

【主催 東海北陸生協県連協議会】 

 第42回東海北陸生協行政合同会議

主催 富山県・富山県消費者協会・ くらしの安心ネットとやま 

 令和元年度富山県消費者大会 ■くらしの安心ネットとやま活動紹介

主催 富山県、入善町、黒部市、朝日町 

 令和元年度富山県総合防災訓練

主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合 

 2019年度 食の安心学習会

主催 富山県消費生活センター 

 令和元年度 消費者カレッジ

企画:富山県生協連合会、 共催:朝日町観光協会 福島の子ども保養プロジェクト       後援:富山県、朝日町  協賛:CO・OP共済地域ささえあい助成 

 福島の子ども保養プロジェクトinとやま2019

主催 富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進 県民会議事務局 

 食品ロス削減のための商慣習見直しフォーラム

主催 環境とやま県民会議、富山県、 公益財団法人とやま環境財団   共催 3R活動推進フォーラム 

 令和元年度環境とやま県民会議総会 エコライフ・アクト大会

【主催 アースデイとやま2019実行委員会 協賛 富山県生活協同組合連合会】 

 アースデイとやま2019

主催 富山県生協・CO・OPとやま   後援 富山県生協連 

 ”福島”の今を知る 報告・学習会

主催 富山県生協連・富山県消団連 

 消費者団体と行政との意見交換会

主催:富山県農業協同組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会 後援:富山県 

 第20回「地域協同」推進シンポジウム

主催 富山県生協、生活協同組合CO・OPとやま  協力 コープふくしま 富山県生活協同組合連合会

 ■「福島復興支援 視察交流ツアー」

主催:PECとやま  共催:アースデイとやま実行委員会 

 ■SDGs×イノベーション連続講座

主催 富山県生活協同組合  共催 コープ北陸事業連合、富山県生協虹の会  後援 富山県、富山市、とやま環境財団、 富山県生協連、富山県協同組合協議会、 食の安心研究所、北日本新聞社、 北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ 

 ■けんせいきょう祭り2018

主催 朝日町社会福祉協議会、朝日町善意銀行、 朝日町ボランティアセンター 

 ■第9回 朝日町ボランティアフェスティバル

主催 環境省、環境省中部地方環境事務所、富山県、R活動推進フォーラム 

 ■第13回3R推進全国大会 in 富山

【主催 東海北陸生協県連協議会】 

 ■第41回東海北陸生協行政合同会議

主催 富山県・富山県消費者協会 

 平成30年度富山県消費者大会

【主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合】 

 ■2018年度 食の安心学習会

【主催 富山県、氷見市、高岡市、射水市   共催 国土交通省北陸地方整備局】 

 ■平成30年度富山県総合防災訓練

【企画 富山県生協連合会、 共催 あさひふるさと体験推進協議会 福島の子ども保養プロジェクト 【後援】富山県、朝日町 【協賛】CO・OP共済地域ささえあい助成

 ■福島の子ども保養プロジェクトinとやま2018