2025年度活動報告
■令和7年度富山県行政要請行動


 
◇月日 12月9日(火)
◇会場 富山県生活環境文化部長室
◇参加者 行政より部長をはじめ5名
県連より会長理事はじめ4名の計9名

令和8年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」「消費者行政」「食品安全・安心行政」「医療・介護・福祉・子育て支援行政」「環境・平和行政」「大規模災害対策」等行政の充実強化についての要請書を寺岡会長理事が提出し、その後懇談を行いました。

 

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■2025年度福島復興支援視察交流ツアー


主催:とやま生協 
◇月日 11月28~29日(金・土)

◇参加者 とやま生協の組合員と役職員、富山県

生協連役員の計32名

東京電力福島第1原発、中間貯蔵施設の脇を通過(線量測定体験)後、双葉町近くの街並みを視察しました。

東日本大震災・原子力災害伝承館を見学。伝承館では、東京電力福島第1原発の建造から、震災と事故発生後までを振り返ることができました。

震災遺構・諸戸小学校を見学後、大平山霊園・慰霊碑に立ち寄りました。

翌日は、松川浦大橋のたもとから当時の津波の高さを確認しました。

相馬市伝承鎮魂祈念館を見学後、飯館村にて帰還村民として講演されている語り部2名の方から、避難せざるを得なかった当時の様子や、現在の村の様子について話を伺いました。

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■令和7年度富山県消費者大会


主催 富山県、富山県消費者協会 
◇月日 10月9日(木)

◇会場 富山県民共生センター

富山県県民生活部門功労賞表彰式にて小泉氏が表彰されました。

事例発表では、富山県警察本部、砺波高等学校家庭クラブ、消費生活研究グループ連絡協議会から事例・研究発表がありました。

「ネット社会を安全・安心に暮らすために」と題して、(一社)ECネットワーク 理事 原田由里氏の講演がありました。

とやま生活協同組合が、地域でつくる、とやまの未来2030目標の主な活動をパネルで紹介しました。

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■令和7年度富山県総合防災訓練


主催 富山県、南砺市、砺波市、砺波地域消防組合 
◇月日 9月28日(日)

◇場所 南砺市

◇参加者 100名

富山県総合防災訓練には、南砺市平地域の集落が孤立したとの想定が盛り込まれ、衛星通信サービス「スターリンク」を利用して通信環境の確保にも取り組み、住民が万が一の際に備えました。

南砺市城端の城南パークでは、炊き出しが行われ、ボランティア団体「地域活性化プロジェクト縁GIN(エンジン)」とともにキッチンカー豚丼150食を振る舞いました。

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■第23回平和のつどい~被爆ピアノコンサート


協賛 富山県労働者福祉事業協会、とやま生協 
◇月日 9月15日(日)

◇場所 ボルファートとやま

◇参加者 260名

・第一部:平和の取り組み報告(輪音共同代表西田七虹様、ピースアクションinヒロシマ参加者、原水爆禁止2025年世界大会参加者)

・第二部:被爆ピアノコンサート(前畑匡伸様、林亜希子様、一ノ瀬浩子様)

参加された皆様からは、「素晴らしいコンサートだった、今の平和を改めて感謝したい、被爆ピアノの音色は力強く温かみがある、平和の大切さをこれからも伝え広めていってほしい」等たくさんの感想をいただきました。

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■第26回富山県食品安全行政推進意見交換会


 

◇月日 9月9日(火)

◇会場 ボルファートとやま「翡翠の間」

◇参加者 20名

◇来賓 富山県農林水産部農産食品課 副主幹・食品安全係長 水木亮史様 

富山県農林水産部農産食品課 主事 石崎千愛莉様

富山県厚生部生活衛生課 副主幹・食品乳肉係長 西尾恵美里様

富山市保健所生活衛生課 係長 山田雅俊様

富山県及び富山市保健所より「令和6年度食品衛生監視指導計画」の実施結果報告、「令和7年度指導計画」、「令和7年度食品の富山県安全関係予算について」の説明がありました。

質疑・意見交換では、とやま生協の取り組み報告と、延べ10名の意見・質問があり、活発な意見交換会となりました。

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■子育て支援学習会


 
◇月日 7月29日(火) 14:00~15:30

◇会場 とやま生活協同組合 2階会議室

◇出席者 12名

第1部 基調講演「子どもの権利に関する条例(仮称)について」

第2部 グループワーク

 富山県厚生部子ども家庭室子ども政策課副主幹西井氏をお招きし、これまでの経緯と子どもを取り巻く状況、県の取組み、現時点の条例素案のポイントについて講演していただきました。

グループワークでは、2つのグループに分かれて活発な意見交換の場となりました。参加者からは、富山県の子どもを取り巻く状況をきいて、自分たちができることを考え、未来ある子どもたちのために何ができるか考えていきたいとの意見がでておりました。

 

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■能登半島地震支援活動


共催 JA全農とやま 
◇月日 7月20日(土)

◇場所 石川県輪島市 もとやスーパー

能登半島地震の継続的な支援活動として、今回は夏休み期間中を踏まえて、「かき氷」と「たません」、JA全農とやまからは「カレーライス」を計100食提供しました。地域の皆様からは、夏休みの楽しい思い出になったと喜んでいただき、活動メンバーからも暑い日だったけれど地域の皆様の笑顔が見られてよかったとの感想がでておりました。

 

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■まちとつながるオープンデー


主催 射水市 公共施設マネジメント推進課 
◇月日 6月20日(金) 16時~18時

◇会場 新湊放生津小学校

2年後に廃校となる旧放生津小学校で、とやま生協が特別協賛し、ブース出展しました。

当日はたくさんの地域の方や子供たちが訪れ、大盛況でした。

今後も地域の皆様と共に、「学びを通してつながりを大切にする居場所」として新たな形の活用を目指した取組みを進めていきます。

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■アースデイとやま2025


主催 アースデイとやま2025実行委員会 
◇月日 6月7日(土)

◇会場 富山大学五福キャンパス

とやま生協がブース出展し、「コープサステナブルアクション(日本生協連主催)」の一環として実施している、生物多様性保全の参加型イベント「コープいきもの探し」の体験会を行いました。

※バイオーム(Biome)という無料アプリを使い、現実世界で見つけた生き物の写真を撮って、AI判定し、オリジナルの生き物図鑑を作るもの

ブースに訪れた方からは、「こういった生き物を知ることができるアプリを使ってみたかった」「街歩きの際に使ってみたい」といった前向きな声も多く頂き、キャンパス内で自生していた植物を楽しそうに撮影し、投稿していました。

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