2020年度活動報告


主催 富山県消費生活センター 
◇会場 サンフォルテ

◇参加者 延べ156名(内生協より延べ13名)

◇1回目 11月13日(金)

◇2回目 11月20日(金)

◇3回目 11月27日(金)

消費者を取り巻く環境は、経済情勢の変化や情報化・高齢化の進展などを背景に、様々な取引をめぐる消費者トラブルが発生するなど、大きく変化しています。こうした変化に的確に対処できる自立した消費者になるために開催されました。生協連の会員からもたくさん参加していただきました。

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■食品安全フォーラムinとやま


主催 富山県 共催 消費者庁、厚生労働省 
◇月日 11月19日(木)

◇会場 富山県民会館304会議室

◇参加者 生協より6名、消団連より3名

◇テーマ ~正しく理解しよう!健康食品~

◇講演 (公財)日本健康・栄養食品協会

常務理事兼事務局長   青山 充 氏

「あなたは知っていますか

―トクホ・機能性表示食品・健康食品の違いを―

健康食品について分かりやすく解説し、消費者と意見交換を行う場として「食品安全フォーラムinとやま」が開催されました。青山氏の講演のあと、パネルディスカッションがありました

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■令和2年度行政要請行動


 
◇月日 11月4日(水)

◇会場 富山県生活環境文化部長室

◇参加者 行政より部長をはじめ 5名

県生協連より会長理事はじめ 4名の計9名

令和3年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」「新型コロナウイルス感染拡大にともなう事業者支援」「消費者」「食品安全・安心」「医療・介護・福祉」「環境」「大規模災害対策」等行政の充実強化、又、「子育て支援」「SDGs推進」についての要請書を小泉会長が「提出」後、懇談を行いました。

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第15回介護事業交流会


 
◇月日 10月19日(月)

◇会場 ボルファートとやま 珊瑚の間

◇参加者 35名

◇学習講演

福井県民生活協同組合 福祉事業部部長

蓬莱谷 修久 氏

「その人らしさを支える実践について」

生協の介護事業所間での職員の交流や、課題や情報の共有化をはかり、生協がすすめる地域包括ケアを考える場として開催しました。

「生協10の基本ケア」は、利用者の自立した在宅生活を実現する実践と考え方がまとめられています。

今回は福井県民生協での「生協10の基本ケア」推進の取り組みを聞き、富山県生協連の介護事業の実践を通して、生協がすすめる「10の基本ケア」を考えました。リモート開催となり、会場以外にwebで3事業所から参加がありました。

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2020 食の安心学習会


主催 食の安心研究所 共催 富山県生活協同組合 後援 富山県生活協同組合連合会 
◇月日 10月9日(金)

◇会場 ボルファートとやま2階 「真珠の間」

◇参加者 51名

◇講師 科学ジャーナリスト   松永 和紀 氏

「ゲノム編集食品が不安ですか?

~メリットと安全性を考えます~」

県民の食の安全安心の意識を高める取り組みとして毎年開催されています。今年は「ゲノム編集食品」をテーマとし、食品安全の理解を深めました。

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令和2年度富山県消費者大会・くらしの安心ネットとやま活動紹介


主催 富山県・富山県消費者協会・ くらしの安心ネットとやま 
◇月日 10月2日(金)

◇会場 サンフォルテ

消費者が時宜にかなった知識を習得するとともに、事業者の取り組みや課題等についても学ぶ機会として毎年開催されています。

第一部では表彰伝達式、くらしの安心ネットとやま事例発表、実践研究発表、アンケート調査速報があり、第二部では「SDGs時代における持続可能な経営とエシカル消費」をテーマにパネルディスカッションが行われました。また、くらしの安心ネットとやまの活動展示では、富山県生協、CO・OPとやまがパネルやチラシ等でそれぞれの取り組みを展示しました。

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■令和2年度「多様な主体による連携強化・ 発展型の消費者教育強化事業」ジュニアエシカルマイスター育成プロジェクト


 
◇月日 9月28日(月)~30日(水)
◇会場 富山大学
◇参加者 富大生83名、
企業約40社(内 PJメンバー6名)

令和2年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業として、富山大学生を対象に、社会に貢献できる消費行動の大切さを学び、購買動機を考えて消費行動ができる人材を育てる「ジュニアエシカルマイスター育成プロジェクト」を実施します。

9月28日から3日間、富山大学の夏季集中講義「全学横断PBL」が開催され、全学部の学生を対象とし、異なる学部の学生達が混成チームを組み、県内企業と連携して地域課題の解決方法を探るワークショップを行いました。JEM育成PJメンバーが参加しました。

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■第5回たすけあい活動交流会


 
◇月日 9月17日(木)
◇会場 ボルファートとやま4階「珀水の間」
◇参加者 22名
◇講師 NPO法人 フードバンクとやま  理事長 川口 明美 氏

「富山でのフードバンクの取り組み」

SDGs推進の観点から、各生協や組合員が取り組めるフードバンクについて学び、交流をはかるために開催しました。ご講演の映像を県連HPにて1週間配信し、より多くの組合員に「もったいないを繋げる」活動が広がるように取り組みました。

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■第21回富山県食品安全行政推進意見交換会


 
◇月日 9月14日(月)
◇会場 ボルファートとやま 4階「珊瑚の間」
◇参加者 23名
◇来賓
県農林水産部農産食品課副主幹・食品安全係長               山崎 一浩 氏
県厚生部生活衛生課食品乳肉係長 竹内 崇 氏
市保健所生活衛生課副主幹・係長 楠 秀子 氏

県及び市保健所より「令和元年度食品衛生監視指導計画」の実施結果報告、「令和2年度指導計画」、「令和2年度食品の安全関係予算について」の説明がありました。質疑・意見交換では、県生協、CO・OPとやまの取り組み報告や、たくさんの発表があり、活発な意見交換会となりました。

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フードバンクとやま 川口理事長 講演動画


 

「第5回たすけあい活動交流会」
日時:2020年9月17日(木)
   14:00~15:30
場所:ボルファートとやま 4階「琥珀」
講演:フードバンクとやま 理事長 川口 明美 氏
演題「富山でのフードバンクの取り組み」

富山県生協連では10月をフードドライブ月間とし、
各会員生協で取り組みます。
フードバンク及びフードドライブについて学習し取り組みに参加しましょう。

(講演動画再生は下記「フードバンクとやま川口理事長講演動画」をクリックしてください。)
フードバンクとやま川口理事長講演動画

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■CO・OPとやま、富山県生協 合併契約書調印式


 

◇月日 7月9日(木)
◇会場  グランテラス富山 「瑞雲の間」
◇参加者 82名(来賓5名、県生協40名、
CO・OPとやま33名、その他4名)
◇来賓 富山県知事 石井隆一 氏(代理)
県生活環境文化部 部長 竹野 博和 氏
日生協関西地連 議長  木田 克也 氏
コープ北陸事業連合   竹生 正人 氏
富山県生協連 副会長  松本 明男 氏
日生協関西地連事務局長 井爪 宏行 氏
2020年6月に両生協の通常総代会にて「生活協同組合CO・OPとやまと富山県生活協同組合との合併方針および関連事項決定の件」が賛成多数で可決承認されたことを受け、合併契約書調印式が執り行われました。
生活協同組合CO・OPとやま小泉理事長より開式の挨拶のあと、富山県生活協同組合寺岡専務理事より経過報告及び合併契約書の説明があり、調印式が行われました。その後来賓4名の祝辞をいただき、両生協の理事より新生協への想いをいただき、記念撮影、合同記者会見が行われました。
今後、両生協とも9月に臨時総代会議を開催し今回締結した「合併契約書」を承認いただき2022年4月に新生協がスタートできるよう進めていきます。

 

 

 

 

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第55回富山県生活協同組合連合会通常総会開催


 

◇月日 6月23日(火)
◇会場  ボルファートとやま
◇代議員 39名(実出席9名、委任0名、
書面議決30名)
総会では2019年度の活動報告・決算関係・監査報告、及び2020年度の活動計画及び予算、役員選任、役員報酬決定の件が、順次各理事より提案されました。提案後、全ての議案が全員賛成で可決成立しました。
第1回理事会後、三役等新たな体制が決まり挨拶がありました。

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■第17回富山県消費者団体連絡会総会(書面議決)


【主催 富山県消費者団体連絡会】 

◇月日 6月2日(火)
今年は書面議決で行われました。第1号議案から第3号議案まで、すべての議案について、全員の賛成をもって可決され、2名の代議員より意見をいただきました。

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■2020年度富山県協同組合協議会委員会(総会)  (書面議決)


【主催 富山県協同組合協議会】 

◇月日 4月30日(木)
今年は書面議決で行われました。第1号議案から第4号議案まで、すべての議案について、過半数の賛成をもって可決されました。

 

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