◇月日 3月13日(水)
◇提出先 富山県、富山市
富山県生協連では、富山県・富山市の「平成31年度富山県・富山市食品衛生監視指導計画(案)に関する意見の募集」に対し、この素案がさらに補強され、「富山県・富山市の食品衛生監視指導」に向けてよりよい施策が講じられることを願い、今年も「食の安全・消費者政策専門委員会」で協議・検討し、意見書(パブコメ)を提出しました。
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◇月日 3月12日(火)
◇会場 ボルファートとやま 翡翠の間
◇参加者 32名
◇報告
富山県生協 西部地区本部長 講神 昌幸 氏
小規模多機能型居宅介護「輝」城東
「行政、地域と連携したサロン活動」
◇学習講演
CO・OPとやま理事、(公社)富山県栄養士会顧問
西田 秀子 氏
「高齢者の食事について」
富山協立病院 リハビリテーション科言語聴覚士
柳沢 優希 氏
「摂食嚥下について」
生協の介護事業所間での職員の交流や、課題や情報の共有化をはかり、生協がすすめる地域包括ケアを考える場として、今回で14回目の介護事業交流会を開催しました。高齢者の食事栄養と摂食嚥下機能に焦点をあてた学習会で、たくさんの参加がありました。
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◇月日 3月2日(土)
◇会場 県民会館 304号室
◇参加者 101人
◇学習講演
①松川第二応急仮設住宅世話人 佐藤 美喜子 氏
「避難生活をとおして思うこと」
②コープふくしま 常務理事 宍戸 義広 氏
「甲状腺検査について」
③福島復興支援 視察・交流ツアー参加報告
④福島の子ども保養プロジェクトの報告
東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から8年。震災・原発関連の報道が減る中、風化させない取り組みとして、福島の現状と復興に向けた取り組みを学ぶために開催されました。佐藤氏の体験談、宍戸氏の講演の後、昨年11/23~24福島視察参加報告や8/24~26福島の子ども保養P報告がありました。会場では福島県の名産品の販売等も行われました。
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◇月日 2月5日(火)
◇会場 富山県農協会館8階ホール
◇参加者 147名(生協より65名)
◇テーマ –地域共生社会における住民
及び行政の取組み-
【基調講演Ⅰ】
富山大学人間発達科学部 准教授 野田 秀孝 氏
「地域共生社会における住民及び行政の取り組み」
【基調講演Ⅱ】
朝日町健康課 係長 石橋 康徳 氏
「朝日町の高齢者福祉事業について」
誰もが住み慣れた地域で、人々とのかかわりを持ちながら、いつまでも安心して暮らせる地域共生社会を実現するために、関係団体が情報を交換し、目標に向かって考え、共に活動することを目的に、今年で20回目となるシンポジウムが開催されました。
挨拶の後基調講演Ⅰがあり、昼食後「ロコモ対策~誰にもできる簡単トレーニング~」、基調講演Ⅱ、その後JAいなば さんごの会、入善町社会福祉協議会、富山県生協 にこり~なより活動報告がありました。
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◇月日 11月23日(金)~24日(土)
◇訪問先 富岡町周辺、浪江町周辺視察
◇参加者 富山県内43名
(CO・OPとやま21名、県生協21名、県連1名、
福島県内生協役職員2名)
東日本大震災から7年が経過した被災地の視察・交流を通じて、被災地の現状を把握し、今後の支援について考えること等を目的に福島へ視察訪問しました。
今回の視察では、コープふくしまの宍戸常務と日野理事に案内して頂きながら、富岡町周辺、浪江町周辺、飯舘村を見てきました。楢葉町には除染廃棄物の仮置き場が何か所もあり、例年のツアーで見かけられたフレコンバッグの山が片付けられ、一見なくなったように見えましたが、中間貯蔵施設へ移動しただけでした。2日目は、福島を「買って支える取組み」として、JA直売所「吾妻の駅ここら」、「岩代屋敷大王」、「コープマート方木田」で買い物をし、JAふくしま未来 企画部部長 加藤様に震災後から現在までのJAの取組みについてお話して頂きました。その後、浪江まち物語つたえ隊 松田様に震災当時に救助活動を行った消防団の紙芝居を披露して頂きました。
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◇月日 10月13日(土)~14日(日)
◇会場 テクノホール
◇参加者 36,000人
今年度はSDGsの取り組みを知っていただくブース紹介としました。新たにフードドライブコーナーを設置し75.3kgの商品が寄せられました。生協連でも会員生協に呼びかけ15kgの商品が寄せらせ、けんせいきょう祭りに届けました。来場者数、売上ともに昨年を上回る盛況ぶりで、特に新鮮な県産野菜や加工品、化粧品、日用雑貨など、大勢の家族連れでにぎわいました。また、東日本復興支援の活動紹介なども行われました。富山県生協連から小泉会長がオープニングセレモニーに参加しました。
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◇月日 10月12日(金)
◇会場 富山国際会議場
◇参加者 約600名(内生協より9名)
◇基調講演Ⅰ 富山県知事 石井 隆一 氏
「富山県における3Rの取組み」
◇基調講演Ⅱ 3R活動推進フォーラム
会長 細田 衛士 氏
「SDGs時代の改正循環計画と3Rの推進」
国民・事業者・行政がそれぞれの取組や知見を共有・発信することにより、3Rに関する理解を深め、循環型社会の形成に向けた取組をするために開催されました。式典では『循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰』と『3R促進ポスターコンクール最優秀賞表彰』が行われ、シンポジウムでは基調講演、事例発表、パネルディスカッションが行われました。また、入賞作品や、各団体の展示もありました。
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◇月日 10月12日(金)
◇会場 三重県 四日市ホテル
◇参加者 52名(内富山県より行政1名含め3名)
◇共通テーマ 「行政と生協のパートナーシップ」
◇今年のテーマ「消費者問題・消費者行政に
かかわる地域連携」
◇特別講演 名張市市民部市民相談室
室長 中川 紀代美 氏
消費生活相談員 高木 裕美子 氏
「消費者被害防止の取り組み」
東海北陸6県の行政と生協の相互理解を深める事を基本とし三重県で開催されました。厚生労働省、日本生協連からの報告のあと、特別講演、続いて各県行政報告、三重県連の活動報告がありました。
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◇月日 10月5日(金)
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 約180名(内生協連15名、消団連4名)
◇講演 弁護士 日本エシカル推進協議会理事
島田 広 氏
「新しいモノサシから見える未来
~エシカル消費のすすめ~」
開会挨拶、全国消費者協会会長表彰式、実践研究発表の後、多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育推進事業発表で富山県生協連の若林専務が「朝日町消費者被害防止対策連絡会」の発表をしました。
そしてくらしの安心ネットとやま事例発表、アンケート調査結果発表があり、島田広氏による講演がありました。また、くらしの安心ネットとやまの活動展紹介では、富山県生協、CO・OPとやま、消団連がパネルやチラシ等でそれぞれの取り組みを展示しました。
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◇月日 9月2日(日)
◇会場 氷見市、高岡市、射水市 計9会場
◇参加者 約140機関、6,400名(内生協より7名)
県、富山市及び立山町が、自衛隊等国の機関をはじめ、防災関係機関、関係市町村、自治会・自主防災組織、民間企業、ボランティア団体、地域住民等とも密接に連携をとりながら、大規模地震災害等の各種災害を想定した実践的かつ広域的な災害応急活動等の防災訓練を実施し、防災計画等の円滑な運用に資するとともに、防災思想の普及啓発を図ることを目的に総合防災訓練が開催されました。
被害想定は「巴知潟断層帯を震源とするM7.6の地震発生。氷見市、高岡市で震度7、射水市で震度6強を観測。県西部で集中豪雨発生。」
緊急物資輸送訓練では、海上自衛隊艦艇からの救援物資による受渡し、民間倉庫での一時保管、避難所への陸上輸送訓練が行われました。
県備物資輸送訓練では、富山県立大学にて運搬用物資を積み込み、避難所と想定した射水市立作道小学校へ物資搬入訓練が行われました。
ボランティア本部設置・運営訓練では、氷見運動公園内働く婦人の家にボランティア本部を設置したという想定で訓練をしました。
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◇月日 8月24日(金)~ 26日(日)
◇場所 朝日町内(宮崎鉱泉別館、カルチャーセンター宮崎、
ヒスイ海岸、宮崎漁港、夢創塾、なないろKAN)
◇参加者 約100名(内 福島県内の8家族22名、
県内生協54名、地元の協力多数)
富山県生協連が企画し、「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子を迎えて、今回で12回目となる企画を朝日町で開催しました。はじまりの式では小泉会長理事より、歓迎の挨拶をしたのち、福島からの8家族と事務局・スタッフがお互いに自己紹介をし、オリエンテーション。その後、「快水浴百選」のヒスイ海岸にてヒスイ博士にヒスイの見つけ方を教えてもらい、時々鑑定してもらいながらヒスイを探し、ベントを釣りました。夕食後、交流会でゲームを楽しみ、夜には星空の下で花火をしながらマシュマロを焼いて食べました。
翌日は朝から宮崎漁港で「魚釣り」。「小アジ」「サバ」「シマダイ」など100匹以上釣り上げました。その後カルチャーセンターみやざきにて、自分だけの宝物「勾玉づくり」と「魚さばき&たら汁づくり」を体験し、朝釣り上げた魚を料理してもらい、たら汁と一緒においしくいただきました。自分の釣った魚を食べて満足そうでした。午後からの家族対抗ビーチボールバレー大会では、家族やスタッフで協力し合いチームプレーで楽しんだあと、「スイカ割り」で盛り上がりました。夕食は福島の家族とスタッフ、地元の方々も参加して交流した後、女の子は浴衣を着て、笹川秋祭りへ出かけ盆踊りなどを楽しみました。
最終日は自然体験学校「夢創塾」へ。「ジップライン」や「森のブランコ」「大シーソー」で遊び、ヤギと触れ合い…原発事故以降、なかなか外でゆっくり遊ぶ機会が少ない子どもたちは、大はしゃぎしました。他にも、朝日町で受け継がれてきた「バタバタ茶」やヒスイ海岸の海水から塩づくりを体験し、楽しい森の中での時間でした。
楽しかった3日間の活動を全て終え、「おわりの式」では福島の8家族22人が一人ずつ3日間の感想を話していただきました。最後に全員で記念撮影し、バスに乗って福島へ、たくさんの思い出を胸に、それぞれの帰路につきました。
尚、この取り組みは、北日本新聞社、読売新聞社、北日本放送ケーブル、が取材・報道されました。
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◇月日 8月18日(土)
◇会場 富山市民プラザ
◇テーマ 「消費者が主役 行動しよう!
地球への思いやり」
より良い暮らしの構築のため「消費」や「環境」に関する問題の取り組みを啓発し、消費生活の安定と向上に努める為、昨年度に引き続き開催されました。
県生協とCO・OPとやまが出展し、各団体の消費生活に関わる調査・研究の展示発表や家庭で余っている食品を持ち寄り広く地域の福祉団体や施設などに提供する活動「フードドライブ」が実施されました。
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◇月日 8月4日(土)~6日(月)
◇会場 広島市平和記念公園
◇奉納者 5名
今年も富山県生協連では、平和への願いを込め、各生協で折り鶴を作り、富山県生協より5人(大人3人・子ども2人)が代表して広島を訪れ、広島市平和記念公園にある「原爆の子の像」へ奉納しました。また、日本生協連、広島生協連主催のピースアクションinヒロシマに参加し、平和記念公園内の碑めぐり、平和アニメ・被爆者の証言、生協組合員が集う「虹のひろば」や原爆資料館の見学、平和記念式典等を通じて、被爆のことを見て、聴いて、学ぶ貴重な機会となりました。
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共催 アースデイとやま実行委員会
後援 富山県、富山市】
◇月日 7月28日(土)
◇会場 県民会館6階611号室
◇講師
・地球環境戦略研究機関プログラムディレクター
藤野 純一 氏
「SDGsとは何か?」
・SDGs市民社会ネットワーク事務局長代行 新田 英理子 氏
「SDGsによる地域社会・経済の活性化に向けて」
2015年、国連で採択されたSDGsに向かって世界中の国や地域で様々な取り組みがはじまっています。
「富山でもSDGsでつなぐ足元からの活動を活発にしていきたい」との思いから「環境市民プラットフォームとやま」が設立されました。
藤野氏、新田氏の基調講演のあとパネルディスカッションがあり、続いて設立総会が開催されました。
生協連から若林専務が出席しました。
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◇月日 6月24日(日)
◇会場 富山市八重津浜、氷見市島尾海岸
◇参加者 423名
(内生協より346名、生協以外より12団体77名)
私たちが出来る地域環境保全及び環境問題の意識向上を目的として、今年第24回が開催されました。今年度はあらたに持続可能な開発目標(SDGs)の目標を加え取り組みました。
総勢423名が参加し、昨年の二倍近い1,597kgのゴミを回収しました。去年は766kgの回収でした。
参加者からは、「わずかな時間でも環境回復に貢献できた」、「マイクロプラスチックの問題が実感できた」、「今年はゴミの量が多い、多くの参加者で拾ってきれいになった」という声が聞かれました。
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