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活動報告インデックス
№8 08月30日発行
№7 08月20日発行
№6 08月10日発行
№5 08月05日発行
№4 07月25日発行
№3 07月05日発行
№2 06月20日発行
№1 06月05日発行

 2017年10月4日更新

No08-3平成29年8月30日
■「福島復興支援 視察交流ツアー」
     【主催 富山県生協、生活協同組合CO・OPとやま
      協力 富山県生活協同組合連合会、コープふくしま】

◇月日 8月25日(金)~26日(土)
◇訪問先 富岡町周辺、浪江町周辺視察
◇参加者 富山県内38名
 (CO・OPとやま16名、県生協19名、県連1名、
  富山県消費者協会2名、福島県内生協
  役職員2名)
 東日本大震災から6年が経過した被災地の視察・交流を通じて、被災地の現状を把握し、今後の支援について考えること等を目的に福島へ視察訪問しました。
 今回の視察では、コープふくしまの宍戸常務と日野理事に案内して頂きながら、富岡町周辺、浪江町周辺、飯舘村を見てきました。いまだに道の両側には除染で取り除かれた草木を入れたフレコンバックが無数に積まれている所もありました。夕食交流会では被災地の仮設住宅サロンの方とそのご友人をお招きし、当時の様子をお話しいただきました。
 2日目は、福島を買って支えるという目的で、桃狩りを体験し、中野不動尊、吾妻の駅ここら、岩代屋敷大王、コープマート方木田等を訪れ、たくさんの観光、買い物をしました。参加者からは、風評被害で心配していた部分もあったが、元気よく農業をしていた姿をみて福島の農作物は大丈夫だということを伝えたいといった声もありました。

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No08-2平成29年8月30日
■舟橋村とCO・OPとやま、富山県生協の
   地域見守り活動協力に関する協定書締結式

◇月日 8月22日(火)
◇会場 舟橋村役場
◇参加者 13名(舟橋村より4名、生協より9名)
 舟橋村と両生協が業務上の連携を図り、積極的に地域見守り活動を行うことにより、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくりを目指すことを目的に地域見守り協定書を締結しました。生協側は、舟橋村内全域における配達業務及び集金業務の範囲内において、協力可能な限り、見守り活動を実施し、何らかの異変を察知した場合は、速やかに村や消防、警察へ連絡する。舟橋村は生協から連絡を受けた場合は、関係機関と連携し、迅速かつ適切な対応を行う。等、双方の役割を記した協定書に調印しました。尚、締結式には、若林生協連専務理事も立会いました。

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No08-1平成29年8月30日
■平成29年度地方消費者フォーラムin北陸
         第1回3県実行委員会

     【主催 地方消費者フォーラムin北陸実行委員会】

◇月日 8月10日(木)   
◇会場 石川県労済会館
◇参加者 20名(生協連、消団連より各1名)
 消費者庁が実行委員会と共催で毎年開催されている地方消費者フォーラム(北陸ブロック)が、今年度は富山県にて開催されます。フォーラム開催に向けて、3県の行政、消費者団体、その他各種団体にて実行委員会を作り、企画・運営をするため、第1回3県実行委員会が開催されました。開催趣旨、方向性の確認、企画案について意見交換が行われました。

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No07-3平成29年8月20日
■年金支給日振込詐欺防止の声かけ活動
     【主催 入善警察署】

◇月日 8月10日(木)
◇場所 朝日町泊駅前
◇参加者 5名
◇参加団体 朝日町住民子ども課、
 朝日町社協、第一銀行、富山県消団連
◇配布物 消費者啓発チラシ、
     啓発物品(ポケットティッシュ)
     約40名の方へ配布
 偶数月15日の年金支給日をねらった詐欺等防止のために入善警察署が主催で振込詐欺防止の声かけ活動を実施しています。多様な主体事業の一環として、朝日町消費者被害防止対策連絡会で啓発チラシとティッシュを配布しました。

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No07-2平成29年8月20日
■第3回朝日町消費者被害防止対策連絡会
■「消費者トラブル対処法」学習会

■第3回朝日町消費者被害防止対策連絡会
◇月日 8月7日(月)
◇会場 朝日町五差路周辺複合施設会議室
◇参加者 12名
(内消団連・生協より各1名、朝日町より10名)
 今後の活動予定等について話し合いました。

■「消費者トラブル対処法」学習会
◇月日 8月7日(月)
◇会場 朝日町五差路周辺複合施設会議室
◇参加者 15名
◇講師 富山県消費者センター
 富山県消費者生活推進リーダー 
        松澤 順二 氏
「消費者トラブルとその対処方法について」
 近年、全国で高齢者を狙った悪質商法や特殊詐欺被害などの消費者被害が後を絶ちません。当会では、「朝日町住人への消費者教育及び見守り活動」を掲げ、高齢者の見守り活動等を行っています。
 そこで、「最近の消費者トラブルとその対処法」について学び、今後の活動に対する関心と理解を深めていただくため、構成団体の会員・役職員及び関係者の方々を対象に、学習会を開催しました。

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No07-1平成29年8月20日
■平和の折り鶴を広島に届けました!

◇月日 8月4日(木)~6日(土)
◇会場 広島市平和記念公園
◇奉納者 11名
 今年も富山県生協連では、平和への願いを込め、各生協で折り鶴を作り、CO・OPとやまより7人(大人3人・子ども4人)、富山県生協より4人(大人3人)が代表して広島を訪れ、広島市平和記念公園にある「原爆の子の像」へ奉納しました。また、日本生協連、広島生協連主催のピースアクションinヒロシマに参加し、平和記念公園内の碑めぐり、平和アニメ・被爆者の証言、生協組合員が集う「虹のひろば」や原爆資料館の見学、平和記念式典等を通じて、被爆のことを見て、聴いて、学ぶ貴重な機会となりました。


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No06-1平成29年8月10日
■福島の子ども保養プロジェクトinとやま2017
     【企画 富山県生協連合会、共催 あさひふるさと体験推進協議会
     福島の子ども保養プロジェクト、後援 富山県、朝日町
     協賛 CO・OP共済地域ささえあい助成】

◇月日 8月4日(金)~6日(日)
◇場所 朝日町内(宮崎鉱泉別館、
  カルチャーセンター宮崎、ヒスイ海岸、宮崎漁港、
  夢創塾、なないろKAN)
◇参加者 約100名
      (内 福島県内の8家族23名、
   県内生協53名、地元の協力多数)
 富山県生協連が企画し、「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子を迎えて、今回で11回目となる企画を朝日町で開催しました。はじまりの式では小泉会長理事より、歓迎の挨拶をしたのち、福島からの8家族と事務局・スタッフがお互いに自己紹介をし、オリエンテーション。その後、自分だけの宝物「勾玉づくり」を体験し、家族対抗のビーチボールバレー大会では、家族やスタッフで協力し合いチームプレーで楽しみました。レクリエーションで新聞ゲーム等をしました。夜には星空の下で花火大会をしました。
 翌日は朝から宮崎漁港で「魚釣り」。「小アジ」などをたくさん釣り上げました。その後は「快水浴百選」のヒスイ海岸にて海水浴を楽しみました。午後からヒスイ海岸で拾った石に絵を描く「石ころアート」に挑戦。その後、海水浴と「スイカ割り」で盛り上がりました。そして、ヒスイ博士にヒスイの見つけ方を教えてもらい、時々鑑定してもらいながらヒスイを探しました。夕食は、福島の家族とスタッフ、地元の方々や朝日町笹原町長にも参加して頂き、釣り上げた魚を料理していただき、自分の釣った魚を食べて満足そうでした。又、スタッフが浴衣に、編笠姿で「越中八尾のおわら」の哀愁漂う音色の中、踊り出すとみんなで輪になり踊り盛り上がりました。
 最終日は自然体験学校「夢創塾」へ。「ジップライン」や「森のブランコ」「大シーソー」で遊び、ヤギと触れ合い…原発事故以降、なかなか外でゆっくり遊ぶ機会が少ない子どもたちは、大はしゃぎ!お昼ごはんは、皆で材料を並べ・かまどで焼いた出来立てピザや焼きそば美味しさ抜群!他にも、ヒスイ海岸の海水から塩づくりを体験し、楽しい森の中での時間でした。楽しかった3日間の活動を全て終え、「おわりの式」では、富山県生協連合会 寺岡副会長、あさひふるさと体験推進協議会 上澤事務局長よりお別れの挨拶をした後、福島の8家族23人が一人ずつ3日間の感想を話していただきました。最後に全員で記念撮影し、バスに乗っての子ども同士で仲良くなり郡山へ。たくさんの思い出を胸に、それぞれの帰路につきました。尚、この取り組みは、北日本新聞社が取材・報道されました。

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No05-3平成29年8月5日
■食品安全フォーラムinとやま
     【主催 富山県】

◇月日 8月3日(木) 
◇会場 サンフォルテ2Fホール
◇参加者 約150名
  (内生協より22名、消団連より8名)
◇テーマ 
~食品の安全性を正しく理解しよう!~
◇講師 ・内閣府食品安全委員会
 事務局 情報・勧告広報課
   筬島 一浩 氏
   「食品安全を守るしくみと
  食品添加物の安全性について」
 ・富山県立大学 工学部生物工学科
    教授  生城 真一 氏
   「健康食品との正しい付き合い方」
 富山県主催による「食品添加物」及び「健康食品」について分かりやすく解説するフォーラムが開催されました。

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No05-2平成29年8月5日
■第19回平和のつどい

◇7月29日(土)  
◇場所 サンフォルテ ホール
◇参加者 56名
◇テーマ 「平和な未来へのFirst Stepに!」
◇講演 被爆二世かたりつぎべ
      ”平和のたね”
角田 主枝 氏
陣内 智子 氏
   「ノンちゃんとシュン君の人形語り」
   「絵本の読み聞かせ」
 戦争の実相や戦後の混乱も知らない人々が増え、戦争の風化が心配されます。子や孫たちに平和な世界を残していくため、平和の大切さを伝え考えていく機会として、今回は親子で平和について考えられるよう開催されました。
 被爆二世かたりつぎべ平和のたねとして取り組んでおられる活動や思いを披露していただき、「手作り人形」を使いわかりやすく講演いただきました。参加者から「語りつぎの大切さを学びました」、「核兵器の無い世界を」、「命を大切に思う気持ちが大事です」などの感想がありました。 講演後、CO・OPとやまの「平和の折り鶴」の平和記念公園への奉納報告もされました。

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No05-1平成29年8月5日
■福島の子ども保養プロジェクトinとやま2017
  スタッフ研修会

◇タッフ研修会
◇月日 7月25日(火)
◇会場 富山県生協 本部会議室
◇参加者 17名(内あさひふるさと体験推進
 協議会1名、朝日町地域おこし協力隊1名)
 8月4~6日に開催予定のプロジェクト参加予定のスタッフが集まり、福島の現状や受入の心構え、参加者との接し方等を理解していただき、期間中の暑さ対策や、取組内容と当日スタッフ役割分担の確認をしました。

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No04-3平成29年7月25日
■みんなの消費生活展
     【主催 みんなの消費生活展実行委員会・富山市
      協賛 富山県生協・CO・OPとやま他】

◇月日 7月22日(土)
◇会場 富山市民プラザ
◇参加者 580名
◇テーマ 「消費者が主役 行動しよう!
地球への思いやり」
 より良い暮らしの構築のため「消費」や「環境」に関する問題の取り組みを啓発し、消費生活の安定と向上に努める為、昨年度に引き続き開催されました。
 各団体の消費生活に関わる調査・研究の展示発表や「小杉爆笑劇団」の寸劇、家庭で余っている食品を持ち寄り広く地域の福祉団体や施設などに提供する活動「フードドライブ」が実施され54点10㎏の食品が集まりました。

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No04-2平成29年7月25日
■食品表示学習会

◇月日 7月13日(木)
◇会場 CO・OPとやま 本部2階ホール
◇参加者 31名
◇講師 富山県農産食品課
 食品安全係長 山科 一樹 氏
「食品表示について」
 毎年行政の指導力向上や県民の意識向上を目指して開催している「富山県食品安全行政推進意見交換会」をより有意義な交換会にする為に、「出前県庁しごと談義」で消費者市民として学習を行い、取り組みの推進を図る目的で開催されました。

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No04-1平成29年7月25日
■平成29年度地方消費者フォーラムin北陸
   第1回県内実行委員会

◇月日 7月7日(金)
◇会場 ボルファートとやま 803号室
◇参加者 6名(内消団連より2名)
 消費者庁が実行委員会と共催で毎年開催されている地方消費者フォーラム(北陸ブロック)が、今年度は富山県にて開催されることとなりました。フォーラム開催に向けて、県内の行政、消費者団体、その他各種団体にて実行委員会を作り、企画・運営をするため、第1回県内実行委員会が開催されました。開催趣旨、方向性の確認、企画案について意見交換が行われました。

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No03-3平成29年7月5日
■第2回朝日町消費者被害防止対策連絡会

◇月日 7月3日(月)
◇会場 朝日町五差路周辺複合施設 会議室
◇参加者 9名
(内消団連・生協より各1名、朝日町より7名)
 平成29年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業として、今年度は朝日町で高齢者に限らず、若年層にも消費者教育と啓発に取り組むこととなりました。行政や消費生活センター、警察等と連携して、また消費者団体や地域企業とも協力して消費者教育が進み被害の未然防止となることを目的に開催しました。各団体の活動報告、今後の活動予定、学習会の開催等について話し合いました。

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No03-2平成29年7月5日
■平成29年度第1回「くらしの安心ネットとやま」情報交換会
     【主催 富山県消費生活センター】

◇月日 6月27日(火)
◇会場 県民共生センター
◇参加者 50名(内生協連1名、消団連1名) 
 昨年度相談の概要及び最近の相談事例紹介の後、各団体・機関等の取り組み、活動状況について説明があり、今年度事業計画について提案され、その後意見交換が行われました。



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No03-1平成29年7月5日
■第23回海岸クリーン作戦

◇月日 6月25日(日)      
◇会場 富山市八重津浜、氷見市島尾海岸
◇参加者 407名
 (内生協より352名、生協以外より7団体55名)
 自然環境を守り、参加者の環境への意識を高める事を目的に、今年第23回が開催されました。継続的に行うことは社会貢献につながるとともに、親子で参加することが次世代の子どもたちへの環境教育の一環として取り組んでいます。
 あいにくの悪天候でしたが、総勢407名が参加し、766kgのゴミを回収しました。去年は452名の参加、1,246kgの回収でした。
参加者からは、「環境への関心が高まる」、「ゴミを拾う量よりも拾おうとする気持ちの大切さが伝わった」、「昨今のゴミの状況がわかる」という声が聞かれました。




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No02-3平成29年6月20日
■平成29年度環境とやま県民会議総会
        エコライフ・アクト大会

     【主催 環境とやま県民会議、富山県、公益財団法人とやま環境財団
      共催 3R推進フォーラム】

◇月日 6月18日(日)
◇会場 総曲輪グランドプラザ
◇参加者 約200名
(内生協より7名、消団連より2名)
 大会では石井知事があいさつされ、県議会議長が祝辞を述べられました。環境部門功労表彰では2名、環境月間ポスター表彰では多数の方が表彰されました。そして、環境とやま県民会議活動方針報告のあと、記念行事としてこどもエコ活動事例発表と茂出木浩司氏のトークショーが行われました。生協連からは寺岡副会長、消団連からは小泉会長が出席しました。

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No02-2平成29年6月20日
■年金支給日振込詐欺防止の声かけ活動
     【主催 入善警察署】

◇月日 6月15日(木)
◇場所 朝日町ショッピングセンター
       「アスカ」入口付近
◇参加者 5名
◇参加団体 朝日町住民子ども課、
  朝日町社協、第一銀行、富山県消団連
◇配布物 消費者啓発チラシ、
     啓発物品(ポケットティッシュ)
     約100名の方へ配布
 偶数月15日の年金支給日をねらった詐欺等防止のために入善警察署が主催で振込詐欺防止の声かけ活動を実施しています。「ロックの日」に続き、多様な主体事業の一環として、朝日町消費者被害防止対策連絡会で啓発ティッシュを作成し、配布しました。今後のぼりとタスキを作成し活用する予定です。

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No02-1平成29年6月20日
■「ロックの日」鍵かけキャンペーン
     【主催 入善警察署】

◇月日 6月9日(金)
◇場所 朝日町ショッピングセンター
        「アスカ」入口付近
◇参加者 5名
◇参加団体 朝日町住民子ども課、
 水下販売店、第一銀行、富山県消団連
◇配布物 消費者啓発チラシ、      
     啓発物品(ポケットティッシュ)
     約100名の方へ配布
 朝日町民のカギかけへの関心を高めるため、年1回6月9日「ロックの日」に入善警察署が主催でキャンペーンを実施しています。今年は多様な主体事業の一環として、朝日町消費者被害防止対策連絡会も参加しました。消団連からは若林事務局長が参加し、朝10時からショッピングセンターを利用する方々に啓発チラシ等を配布し、啓発活動に協力しました。

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No01-3平成29年6月5日
■第14回富山県消費者団体連絡会 総会・学習会
     【主催 富山県消費者団体連絡会】

◇月日 6月1日(金)
◇会場 ボルファートとやま 瑪瑙の間
◇参加者 50名(内代議員21名)
◇来賓 富山県生活環境文化部・
 県民生活課課長 松本 智広 氏
北陸農政局地方参事官 富山支局長
              阪田 俊朗 氏
 富山市消費生活センター所長
              岡本 繁信 氏
 富山県消費者協会 事務局長
              椙原 真美 氏
 2016年度の活動報告・決算と2017年度の各方針・予算並びに役員が提案決定されました。
■総会記念学習会
◇講師 奨学金問題対策
           全国会議事務局長
        弁護士 岩重 佳治 氏
◇テーマ 「奨学金問題の現状と課題」
 奨学金の負担に苦しむ人たちの声や返還制度等の現状や課題を解り易くご講演頂きました。

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No01-2平成29年6月5日
■アースディとやま2017
     【主催 アースディとやま2017実行委員会】

◇月日 5月21日(日)
◇会場 富山市ファミリーパーク
 市民が環境問題を広く考え、行動し、解決に向けた歩みを着実に進めるために、今年は里山での「もう一つの生き方」をテーマに開催されました。
 大勢の家族連れらが企業・団体による展示やワークショップ、地元食材を使った料理、ステージイベントを楽しみながら、環境保全につながる身近な取り組みに理解を深めました。CO・OPとやまと富山県生協がブース出展し、普段の環境活動を紹介しました。

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No01-1平成29年6月5日
■NPO法人消費者支援ネットワークいしかわ
  第4回通常総会・講演会

     【主催 NPO法人消費者支援ネットワークいしかわ】

◇月日 5月20日(土)
◇会場 ITビジネスプラザ武蔵
◇講師 認定NPO法人適格消費者団体・
特定適格消費者団体消費者機構日本 
 専務理事 磯部 浩一 氏
  「特定適格消費者団体と適格
消費者団体の連携について」
2016年度の事業報告・活動計算と2017年度の事業計画・活動予算、役員補充選任が議決されました。15日に北陸初の適格団体認定を受けたとの報告がありました。総会のあと、磯部浩一氏の講演会が開催されました。

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