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活動報告インデックス
№21 04月30日発行
№20 04月10日発行
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№18 03月19日発行
№17 03月06日発行
№16 02月27日発行
№15 02月14日発行
№14 01月08日発行
№13 11月14日発行
№12 11月09日発行
№11 10月31日発行
№10 10月15日発行
№9 10月06日発行
№8 10月05日発行
№7 10月03日発行
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№4 07月26日発行
№3 07月13日発行
№2 07月06日発行
№1 06月18日発行

 2013年4月30日更新
No21-2平成25年4月30日
東日本大震災における被災者の支援活動に対する
         厚生労働大臣感謝状 伝達式  

  【主催 富山県】

◇月 日 4月26日(金)              
◇会 場 富山県庁
◇表彰者 7団体
◇伝達者 山崎康至 厚生部長、
     林 俊信 生活環境文化部長
 東日本大震災支援活動に対する厚生労働大臣感謝状の伝達式に生協連清水専務が出席し、富山県より伝達されました。東日本大震災以降、会員生協の皆さんの協力により、灯油調達、救援物資運搬、被災地での引っ越し・石巻市での炊き出し・陸前高田でのガレキ処理、福島県の被災地の親子を富山県内に招くリフレッシュ交流企画等を継続して行って来た取り組みに対し、県内他6団体(富山県医師会、富山県看護協会、日本水道協会富山県支部、富山県薬剤師会、とやま311ネット、東北AID)の皆さんと共に感謝状を受賞しました。
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No21-1平成25年4月30日
福島の子ども保養プロジェクトIN TOYAMA(朝日町)反省会

◇月 日 4月23日(火)              
◇会 場 朝日町らくちーの
◇参加者 16名(内生協より9名)
 3月29~31日に開催した福島の子ども保養P企画の反省会を朝日町で、協力・参加された方々と共に開きました。企画の実施内容・メディア掲載情報・参加者及びスタッフのアンケート結果・決算の報告と皆さんからの感想を聞き、意見交換をしました。アンケートでは、「私達を支援して下さり、本当に感謝しております。」「自然の中で人と触れ合いながら遊んだり、体験したりすることができ大満足でした。」との感想をいただき、子どもたちも、久々に外で思いっきり遊び、お友達が出来たことがとてもうれしかったようです。今回の反省を次に活かして、より福島のみなさんの想いに沿った企画になるよう次回、夏休みの企画に向けて取り組みます。
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No20-2平成25年4月10日
あさひふるさと体験推進協議会への感謝状贈呈式

◇月 日 3月31日(日)              
◇会 場 なないろKAN
◇参加者 23名
 (同協議会より2名、県内生協より21名)
 一昨年の東日本大震災以降、あさひふるさと体験推進協議会の皆さんには、東日本大震災復興支援として当連合会が取り組む「福島の子ども保養プロジェクトINとやま(親子リフレッシュ交流企画)」運営推進に多大な貢献を頂きました。深く敬意と感謝の意を表し、「感謝状と記念品」を「福島の子ども保養プロジェクトin TOYAMA」(朝日町)企画の終了後、スタッフも参列し「なないろKAN」にて松浦生協連会長より、協議会加藤会長に贈呈しました。
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No20-1平成25年4月10日
「福島の子ども保養プロジェクトinTOYAMA(朝日町)
福島震災復興支援 親子リフレッシュ交流企画

 【主催 富山県生協連合会・福島の子ども保養プロジェクト、
  共催 あさひふるさと体験推進協議会・NPO法人グリーンツーリズムとやま、
  後援 朝日町】
 富山県共同募金会「平成24年度NHK歳末たすけあい助成事業」

◇月 日 3月29~31日(土)            Pひすい海岸
◇会 場 朝日町内(宮崎鉱泉別館、
       ヒスイ海岸、夢創塾、
       宮崎カルチャーセンター、
       食彩あさひ、なないろKAN)
◇参加者 約80名(内 福島県内の
       5家族14名、福島県連1名、
       県内生協43名、地元朝日町の
       皆さん等)            
 富山県生協連と福島の子ども保養プロジェクト「コヨット」で、大地震や津波・原発事故によるストレスを解消してもらうため、昨年の夏8月企画に引き続き朝日町で行いました。はじまりの式で、あさひふるさと体験推進協議会加藤会長、生協連滝澤副会長理事より歓迎の挨拶、福島県生協連合会の根本さんや家族ごとに参加者の自己紹介と、各ご家族の担当県内生協スタッフの紹介をしました。オリエンテーションの後、早速ヒスイ海岸にて、鑑定士さんと一緒に「ヒスイ」を探しました。翌日は、「夢創塾」でジップライン、ブランコ&シーソー、ヤギ・カモとのふれあい、       
雪山でのソリすべり、草もちつきをしました。お昼には地元の皆さんの協力で「草もち、豆腐汁、ふきのとうの天ぷら、おにぎり」等を美味しく頂きました。       
午後からは「宮崎カルチャーセンター」にて体育館で遊んだり、魚さばき体験でタラ汁や刺身づくりに挑戦しました。バトミントン・ボール遊び、鬼ごっこで遊び、ヒスイを削ったり・穴をあけたりし自分だけの「勾玉づくり」を体験したりと、楽しく賑やかにすごしました。夕食には、魚さばき体験で作った料理や、朝日町の魚、野菜、ご飯を満喫しました。最終日は、おふくろの味「食彩あさひ」でバタバタ茶やみそかんぱの作り方を教えてもらい手作りをして食べました。又、ポン菓子づくりでは大きな音でビックリしました。最後になないろKANで終わりの式を行いました。 
放射線の影響を危惧して屋外での遊びを控えてきた子どもたちは「放射線を気にせず、思いっきり外で遊ぶことが出来た。」と、親子共々リフレッシュされました。
福島の家族より「ヒスイを探すことが出来て良かった。」「ひさしぶりに外で思いっきり遊べた。」「参加して、想像以上に楽しめました。」「今度はお父さんとも家族揃って来たい。」等嬉しい感想をたくさん聞くことが出来ました。最後にご家族単位と参加者皆での記念写真を撮り、お見送りしました。期間中は曇り空で肌寒い日が続きましたが、予定していた企画は全て順調に進みました。なお、この取り組みは、NHK・KNB・BBTのテレビ局や、地元ケーブルテレビ・北日本新聞社が取材し、報道されました。

  
           PなないろKAN  

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No19-2平成25年3月27日
生協行政懇談会

◇月 日 3月27日(水)                
◇会 場 富山県民会館
◇参加者 23名(生協より7名)
 昨年10月17日に提出した知事宛て要請書(生協連への事業補助金、生協振興資金制度の充実、食品安全行政・消費者行政の充実強化、環境行政の充実強化、医療・福祉行政の充実強化、大規模災害対策、生活協同組合の育成等)に対する県庁関係各課からの回答の後、意見交換をしました。

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No19-1平成25年3月20日
「平成25年度富山県食品衛生監視指導計画(案)」に関する意見提出

◇月 日 3月14日(木)             県に提出したパブコメ
◇提出先 富山県
 富山県生協連では、富山県よりの「平成25年度富山県食品衛生監視指導計画(案)に関する意見の募集」に対し、この素案がさらに補強され、「富山県の食品衛生監視指導」に向けてよりよい施策が講じられることを願い、今年も意見書(パブコメ)を提出しました。
      提出した意見書はこちら(252KB)
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No18-3平成25年3月19日
「福島の子ども保養プロジェクトinTOYAMA」県内参加スタッフ説明会

◇月 日 3月18日(月)           
◇会 場 富山県生協本部2階会議室
◇講 師 あさひふるさと体験推進協議会
     事務局 上澤 聖子 さん
◇参加者 24名
 3月29~31日に開催予定のプロジェクト参加予定のスタッフが集まり、「朝日町のグリーンツーリズムの取り組みから学ぶ研修で、「取り組みにあたって知っておきたい事項」を聞き、参加する前に心構えや注意事項等、取組内容と当日スタッフ役割分担の確認をしました。又、つながろうCO・OPアクション交流会への参加者より報告・感想も有りました。

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No18-2平成25年3月19日
日生協「つながろうCO・OPアクション」交流会
  【主催 日生協】

◇月 日 3月14日~15日(金)            
◇会 場 福島県
◇参加者 158名(富山より7名)
 東日本大震災発災から2年経過した被災地の現在の状況や取り組みについて、被災地生協の職員・組合員理事の方々からの復興への思いを共有し、復興の進み具合や課題など、それぞれの被災地で必要とされている支援のあり方や、長期にわたって支援するための課題等、これからの支援について全体で話合いました。オプションの「被災地訪問」企画では、福島~仙台コースに3名、福島県内コースに4名に分かれて視察し、未だ震災の爪痕多く残る地域を目の当たりにし、支援の必然性を強く感じました。

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No18-1平成25年3月19日
第1回たすけあい活動交流会

◇月 日 3月11日(月)                
◇会 場 ボルファートとやま
◇テーマ 
    「コープあいち・くらし助け合いの会の
      取組みと今後の展望」
◇講 師 
   コープあいち執行役員 牛田 清博 氏
◇参加者 40名
 地域では、高齢化が進み、高齢者夫婦や独居の世帯も増えてきています。また、健康問題や認知症の介護など、さまざまな不安を抱えている組合員や生協役職員の皆さんと、生協らしい介護事業やくらしのたすけあい活動のあり方について「コープあいち」の取組事例をお聴きし、地域との結びつきをどう作っていくか・たすけあいの活動と誰でも住み続けられるまちづくり・生協間の協力・協同をどうすすめていくか・今後の展望等について5グループにわかれて討論・発表をしました。

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No17-2平成25年3月6日
富山県平成24年度「食の安全研修会」     【主催 富山県】
北陸ブロック「地方消費者グループ・フォーラムIN北陸
                        
【主催 実行委員会・消費者庁】

◇月 日 3月4日(月)                
◇見学先 
①福井県有限会社ファームビレッジさんさん
②福井県民生活協同組合
      第二生鮮加工センター
◇参加者 47名
 「平成24年度地方消費者グループフォーラム」の参加者の皆さんを対象にした、食品製造現場等での食の安全確保に関する取組みについて理解を深める為の研修会に参加しました。ファームビレッジサンサンでは農業者と消費者が互いに顔の見える関係の中で、販売・レストランの運営施設を見学し、現経営者の方より米粉を使用した料理等これまでの経過や今後の課題等お聞きしました。又、福井県民生協加工センターでは福井県版HACCPを取得された経過等担当者よりお聞きしました。又、衛生管理の基準を満たしたパック工場内も見学し、質問等意見交換を行いました。

                              
◇月 日 3月4日(月)               
◇会 場 福井県県民ホール AOSSA
◇テーマ ~語りあおう!安心安全な生活~
◇参加者 180人
       (33グループ、富山県内より48名)
 石川・福井・富山の北陸地域の消費者問題に携わる団体やグループ・各担当行政機関等が集まり、日頃の活動を報告し、意見交換を目的とした分科会を通じて地方消費者行政の充実・強化に向けて語りあいました。フォーラムに先だち、消費者庁地方協力課長村松茂様よりご挨拶とご報告、福井県安全環境部企画課鈴木信和様よりのご挨拶の後、坂井市消費者団体連絡協議会の山崎さんの「坂井市食育市民ネットワークの取り組み」報告と、寸劇劇団王様の「見直そう!ゴミの中身!語り合おう 安心安全な生活!」テーマで消費者教育啓発の催し物報告が有りました。分科会では①消費者教育②食育③環境教育を15グループに分かれて、活発な意見交流が行われました。最後に、今後にむけたキーワードを各グループより3ヶづつ報告しました。

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No17-1平成25年3月6日
「平成25年度富山市食品衛生監視指導計画(案)」に関する意見提出

◇月 日 2月26日(火)                
◇提出先 富山市保健所
 富山県生協連では、富山市保健所よりの「平成25年度富山市食品衛生監視指導計画(案)に関する意見の募集」に対し、この素案がさらに補強され、「富山市の食品衛生監視指導」に向けてよりよい施策が講じられることを願い、今年も意見書(パブコメ)を提出しました。
    提出した意見書はこちら(188KB)
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No16-3平成25年2月27日
平成24年度第2回消費者団体と北陸農政局との意見交換会
  【主催 北陸農政局富山地域センター】

◇月 日 2月26日(火)              
◇会 場 富山地方合同庁舎
◇参加者 21名(生協より3名)
◇テーマ 「若手農業経営者等と消費者との意見交換」
 消費・安全部消費生活課・濱登課長の挨拶に次いで、生産者側より梅香園・梅本氏、農業組合法人・水上氏からこれまで取組発表や現状と今後の課題について、情報提供と提言の後、各団体参加者より流通や注文の仕組み・品質管理体制等について活発な質問・意見・要望が出されました。
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No16-2平成25年2月27日
平成24年度第2回くらしの安心ネットとやま情報交換会
  【主催 くらしの安心ネットとやま】

◇月 日 2月20日(水)              
◇会 場 サンフォルテ
◇参加者 43名(生協と消団連より2名)
◇講 師 日本銀行富山事務所長 佐子裕厚 氏
 「最近の金融経済動向-富山県金融経済クォータリーを中心にして」の講演の後、富山県内における昨年度相談の概要及び最近の相談事例報告・活動報告が有りました。構成団体の取り組み状況報告では、「スマートフォン等の安心・安全な利用環境の整備に向けた取組」や最近トラブルの相談件数が激増している「貴金属類等の訪問購入への対応」として特定商取引法の一部改正により2月21日施行の概要、不招請勧誘(訪問購入)の禁止等について県・総務省北陸総合通信局・富山県検察加入各団体等より資料を基に報告が有りました。
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No16-1平成25年2月27日
環境・平和学習会

◇月 日 2月19日(火)             
◇会 場 CO・OPとやま本部組合員ホール
◇参加者 29名
◇テーマ 「NPT再検討会議後の情勢学習会」
 2010年NPT(核不拡散条約)再検討会議が開催され、全会一致で「核兵器のない世界の平和と安全」を追求することや、核兵器国による核兵器廃絶の「明確な約束」などがあらためて確認され、「多数の締約国が、そこには具体的な期限も含むべき」と主張したことが明記されました。日本生協連作成の資料を使用して情勢学習会を開催し、核兵器廃絶にむけて一人ひとりが出来ることを一緒に考えました。又、各生協からそれぞれの取組みも報告されました。
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No15-2平成25年2月14日
第14回地域協同推進シンポジウム
  【主催・富山県農業組合中央会、富山県厚生農業協同組合連合会、
       富山県生活協同組合連合会、富山県社会福祉協議会】

◇月 日 2月13日(水)              
◇会 場 富山県農協会館8階ホール
◇参加者 155名(生協より56名)
◇テーマ 
 -安心して豊かに暮らせる、地域ネット
     ワークの再生をめざして-
基調講演Ⅰ. 「JAがめざす新たな地域協同」
 講師 社団法人長野県農協地域開発機構
    研究員 西井 健悟 氏
問題提起 
  「今、地域で課題になっていること」
 講師社会福祉法人富山県社会福祉協議会
     地域福祉ボランティア振興課
    係長 稲田 彰 氏
基調講演Ⅱ.
 「高齢夫婦・単身高齢者の孤立化の実態と
      今後の地域支援の方向」
 講師 立命館大学産業社会学部
     現代社会学科 教授 津止 正敏 氏
 誰もが住み慣れた地域で人々や地域社会とかかわりを持ちながら、いつまでも安心して暮らせる地域ネットワークを再生するために、関係団体が情報交換するとともに、目標に向けて共に活動することを目的としたシンポジウムが開かれました。
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No15-1平成25年2月14日
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業
消費者力養成フォローアップ講座

    【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会
     協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇月 日 1月19日(土)            
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 13名
◇講 師 消費生活専門相談員
・消費生活コンサルタント 広重 美希 氏
◇テーマ 「試験の講評・あまりできなかった問題の解説と消費者力を生かした簡単な見守り活動」
 今回は、消費者力検定のフォローアップ講座として①第9回消費者力検定解説、②消費者被害の現状、③様々な見守り活動、④見守り活動の実践について、長年消費生活専門相談員をしてこられた広重様の経験より事例を上げられてのお話しと、グループディスカッション等とてもわかりやすい講座でした。最後に消費者力開発協会・理事として、消費者力養成講座終了のご挨拶もありました。
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No14-3平成25年1月8日
富山大学生協創立50周年記念レセプション
     【主催 富山大学生協】

◇月 日 11月24日        
◇場 所 ボルファートとやま
◇参加者 約80名
 創立50周年を記念して開催されたレセプションで、今後も富山大学の福利厚生に貢献し組合員と職員、諸団体の皆様と協同・連帯をめざすため、各界や歴代役員・諸先輩の方々から、お祝いと激励等の中、滝澤生協連副会長理事が出席し、お祝いのメッセージを伝えました。

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No14-2平成25年1月8日
第8回介護事業交流会

◇月 日 11月19日(月)    
◇場 所 ボルファートとやま
◇参加者 46名
◇講 師
 富山県厚生部高齢福祉課福祉係長
      藤本昭彦 様
 「富山県における認知症対策の動向に
  ついて」
 富山市長寿福祉課地域ケア推進担当
      主幹 岩田大史 様
 「富山市における認知症高齢者を支える
  現状と課題」
認知症対策の情勢について共通認識するとともに、豊田地域包括支援センター高野さんからの事例報告を受け、「在宅や地域で認知症を支える」為に生協らしい解決策、行政の関わりなどについて論議し、生協職員と行政側との交流を深めました。

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No14-1平成25年1月8日
富山医療生協創立50周年記念行事
 記念講演・シンポジウム、式典・コンサート
 「創立50周年感謝と飛躍のつどい」
  【主催 記念事業実行委員会、後援 富山県・富山市・県医師会・県保険医協会
 ・県看護協会・市社会福祉協議会・県協同組合協議会・県生協連・生と死を考える会】

■記念講演・シンポジウム、式典・コンサー
◇月 日 10月28日(日)             講師の柳田邦男氏
◇場 所 富山国際会議場
◇参加者 約1500名
◇テーマ「つなごう未来へ!健康と平和」
 ノンフィクション作家の柳田邦男氏を迎え「生き抜く力、支える力」と題して、終末期の医療や過ごし方についての講演と、医師・宗教家・司法書士等の専門家の立場から-終末期医療を考える-シンポジウムを聞きました。午後から、梅原司平さんと組合員ドリーム合唱団の方々のコンサートも開催されました。
■「創立50周年感謝と飛躍のつどい」      
◇月 日 11月10日(土)
◇場 所 ボルファートとやま
◇参加者 170名
 創立50周年を記念して国際協同組合年にふさわしく、地域まるごと健康づくりと協同のあるくらしの実現にむけて協同組合運動の飛躍をめざすため、各界や諸先輩の方々から、励ましやご意見を聞くつどいに松浦生協連会長理事が出席し、お祝いのメッセージを伝えました。

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No13-3平成24年11月14日
第7回消費者行政推進意見交換会
     【主催 富山県生協連・富山県消団連】

◇月 日 11月13日(火)               
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 34人
◇報 告
・富山県生活環境文化部県民生活課
 消費生活班 班長 田中 勉 氏
 「富山県の消費者行政の取組について」
・富山県消費生活センター所長 
     西 和美 氏
 「消費生活相談の現状と対策」
・富山市消費生活センター所長 
     川波幸雄 氏
 「平成23年度の富山市消費生活センターの
  相談状況」
 高齢者・若者等弱者に消費者被害が依然多く携帯電話やインターネット関連の深刻な被害が目立っており、相談事例の紹介などを踏まえながら行政と消費者団体の皆さんとの活発な意見交換を進め、「高齢者はインターネットでHP等の情報を知る事は出来ないので、考慮しては?」、「原発事故による食の安全やTPP関連に対する疑問・意見は何処に訴えていけば良いのか?」等多岐に渡る質問・意見が出ました。
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No13-2平成24年11月14日
消費者力検定団体受験
     【主催 財団法人日本消費者協会消費者力検定委員会】
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業
     【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会、
      協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇月 日 11月10日(土)          
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 10名
   (基本コース4名、一般コース6名)
 消費者力アップを目指すことを目的とした講座の受講生を対象に第9回消費者力検定団体受験が開催され、基本コースは①契約・悪質商法②衣生活③サービス④環境の4テーマから、一般コースは⑤食生活⑥住生活⑦生活と家計管理を追加した全7テーマより出題で、生協からも5名が受験しました。
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No13-1平成24年11月14日
第20回記念ボウリング大会

◇月 日 11月3日(土)       
◇会 場 ゴウルデンボウル
◇参加者 66名 
 県内生協で働く生協役職員・組合員がボウリングを通して交流を深め、日頃の運動不足やストレス解消にさわやかな汗を流しました。表彰式では団体賞、個人賞、ブービー賞等アナウンスされる度、会場内のあちこちで歓声等が出て盛り上っていました。団体の部では、優勝・富山労済生協、二位・医療生協、三位・学校生協となりました。又、今回20回記念大会で各生協よりサプライズ賞として記念品を出して頂き、くじ引きで賞品が当たりました。参加者より良い企画との感想を頂きました。
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No12-3平成24年11月09日
第8回富山県石油商業組合との懇談会
     【主催 富山県生協連合会、富山県石油商業組合】

◇月 日 10月30日(火)    
◇会 場 富山県石商会館
◇参加者 15名(生協より6名)
 富山県生協連合会・清水専務と富山県石油商業組合・奥野副理事長・山根灯油部会長より挨拶の後、各都道府県別灯油販売数・価格、価格指標、気象予測、生協連灯油販売価格等々の資料を基に、「石油を巡る情勢」「県内における情勢」「地下タンク環境保全促進事業」等について活発な意見交換が行なわれました。
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No12-2平成24年11月09日
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業 第4回消費者力養成講座
     【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会
          協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇月 日 10月27日(土)      
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 19名
◇講 師 消費生活専門相談員 三室 久枝 氏
◇テーマ 「衣生活・食生活」
 講座4回目の今回は、衣服の機能・繊維・素材の性能・改質と加工・表示・管理・クリーニング・安全性・環境、食の健康・栄養・表示・栄養表示・安全・等々身近な問題を長年消費生活専門相談員をしてこられた三室様の経験より事例を上げられてのお話しと、グループディスカッション・消費者力クイズ等とてもわかりやすい講座でした。
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No12-1平成24年11月09日
とやま環境フェアー2012・富山県ごみゼロ推進県民大会《併催》
     【主催 とやま環境フェアー開催委員会】

◇月 日 10月20日(土)~21日(日)    
◇会 場 高岡テクノホール
◇参加者 約12,000人
◇テーマ 水と緑に恵まれた快適な環境をめざして」
~もう一度見直そう!くらしとエネルギー~
 各行政・事業所県民の取組みや展示品などを見学しました。併催の「富山県ごみゼロ推進県民大会」では環境部門功労者として2団体が県知事表彰、ごみゼロ・リサイクル推進香料者として個人1名と2団体・1事業所が会長表彰されました。また、大会宣言が読み上げられ、県民会議の構成団体として共に環境への「意識向上」を強めました。

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No11-3平成24年10月31日
平成25年度行政要請行動

◇月 日 10月17日(水)
◇会 場 富山県生活環境文化部長室
◇参加者 行政より部長をはじめ 6名
 県生協連より会長理事はじめ 6名の計12名
平成25年度生協連及び会員生協の活動に対する要請として「事業補助金の交付」「生協振興資金制度の充実」や「消費者政策」「食品の安全・安心」「医療・福祉」「環境」等行政の充実強化。又、「大規模災害対策」の充実強化、「生活協同組合の育成」についての要請書を「提出」後、行政との意見交換を行いました。
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No11-2平成24年10月31日
けんせいきょう祭り2012
     けんせいきょう祭り2012

◇月 日 10月13日(土)~14日(日)   
◇会 場 とやまテクノホール
◇参加者 約27,000名
◇テーマ 
  ~今こそ協同 絆を深め進もう未来へ~
 祭りに先立ち開会式に参列しました。県生協の、日頃の感謝を込めて地元生産者の新鮮な野菜の直売、コープ商品のお買得市の開催、又、旬の野菜を使った大鍋にリユース食器を使用し、今年も使用済み天ぷら油の回収、ゴミの分別等来場者と共に環境に配慮した取組みをされました。又、東日本大震災復興支援活動の展示と合わせ福島県の農産物・名産品の販売も有りました。ステージでは、チャリティーオークションや、KNB5時間耐久ラジオの生中継が県民の皆様に届けられました。
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No11-1平成24年10月31日
第35回東海北陸地区生協行政合同会議
     【主催 東海北陸生協県連協議会】

◇月 日  10月12日(金)~13日(土)
◇会 場  三重県
◇参加者  58名
◇共通テーマ 
  「行政と生協のパートナーシップ」
◇今年のテーマ「IYC国際協同組合年」
◇特別講演 
  三重県多気町まちの宝創造特命監
岸川政之 様
     「高校生レストランの奇跡」
 日生協より「全国の生協の活動概況について」と休憩を挟んで、特別講演と各県行政報告では石川県・愛知県・岐阜県・静岡県からの報告が有り、行政との協力連携体制の確認等意見交流を行いました。
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No10-3平成24年10月15日
第1回 地方消費者GF北陸実行委員会
      【主催 実行委員会】

◇月 日 10月11日(木)              
◇会 場 福井県アオッサ
◇参加者 28名(内富山より4名)
 地域の消費者問題に携わる団体、グループや行政が、日頃の活動の交流と意見交換を通じ地方消費者行政を充実・強化することを目的とするフォーラムの実行委員会が開催されました。会議に先立ち、消費者庁長官阿南様との意見交換会が有りました。北陸3県の役割では、事務局(福井県)、総合司会(富山県)、実行委員長(石川県)、又、フォーラムの日程・会場・企画等協議決定し、次回の委員会で更に企画内容・分科会の進め方やスケジュール等を議題とする事を確認し終了しました。
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No10-2平成24年10月15日
平成24年度富山県消費者大会・くらしの安心ネットとやま活動紹介
     【主催 富山県・富山県消費者協会・くらしの安心ネットとやま】

◇月 日 10月6日(土)      
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 約270名(内生協連25名、消団連7名)
◇講 師 精神科医 名越 康文 様
 消費生活研究グループ連絡協議会より「してますか!防災・節電対策!」についてのアンケート調査結果報告や、高校生の「地域と繋がる~雄山高流ハッピーボランティア~」と題した実践研究発表がありました。くらしの安心ネットとやまの活動発表展では、富山県生協連が「国際協同組合年・東日本大震災復興支援活動」、
富山県生協が「安全・安心な消費生活」、CO・OPとやまが「悪質商法被害状況調査」と、消団連が「消費者力養成講座」をテーマに、パネル等にてそれぞれの取組み及び各案内を展示しました。クイズラリーや景品等も好評で沢山の来場者が有りました。又、名越氏の講演では「だます心理 だまされる心理~賢い消費者になるために~」と題し、精神科医として双方の「心理」を体験談を交えて解り易く講演されました。
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No10-1平成24年10月15日
平成24年度第1回消費者団体と北陸農政局との意見交換会
     【主催 北陸農政局】

◇月 日 10月2日(火)                
◇会 場 富山地方合同庁舎
◇参加者 16名(内生協より3名)
◇テーマ 
 「食の安全・消費者の信頼確保について」
 川村消費・安全部長の挨拶に続き、「JAS法に基づく食品の表示」「米トレーサビリティ法」「農畜産物の安全確保のための取組」報告・情報提供の後、各消費者団体や生産者を交えて、「とくだねe~講座」内容についての質問等活発な質問・意見が出されました。 
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No09-1平成24年10月06日
2012国際協同組合年記念 生協フェスティバルinとやま
 「併催 富山医療生活協同組合創立50周年記念、
      富山大学生活協同組合創立50周年記念行事」

 【主催 富山県生協連 後援 富山県、富山市、富山県協同組合協議会
  (富山県JAグループ、富山県漁業協同組合連合会、富山県森林組合連合会、
  富山県生活協同組合連合会) 、国際協同組合年富山県実行委員会、協同組合
  総曲輪通り商盛会】

◇月 日 9月30日(日)10時00分~16時20分総曲輪通りをパレードして生協をアピールしました
◇開催主旨 1.国際協同組合年の取り組みを通じ、広く県民に生協と協同組合をアピールする。2.国際協同組合年に際し、行政・マスコミに生協と協同組合の育成に関してアピールする。3.それぞれの生協の事業・運動の相互の案内と共有化を進める。
 【第1部】健康チェック
   (骨密度、足指力チェック)、
  笑って健康!笑いヨガ・お互いの生協紹介
◇時 間 10時00分~11時30分
◇会 場 富山市総曲輪通り 
        twenty-twenty cafe
◇参加者 95名
◇講 師 富山協立病院リハビリテーション科 ラフターヨガインストラクターナショナル認定
       ティーチャ― 染谷明子 氏
 総曲輪通り(商店街)で、国際協同組合年と東北支援活動のパネル・タペストリー展示で生協の活動紹介と健康チェックを行いました。又、イベント会場の「笑いヨガ」では講師の指導の元、身体を使った様々なタイプの笑いを多くの人と共有し、生活の中で笑いの大切さを改めて実感しました。
会場横で健康チェック 松浦会長の開会挨拶 学校生協からの紹介 CO・OPとやまからの紹介
富山県生協からの紹介 富山県立大生協からの紹介 富山労済からの紹介 参加者皆で、笑いヨガ!
【第2部】ブラスバンドパレード生協役職員127名が参加しました
◇時 間 11時30分~12時
◇会 場 富山市総曲輪通り
◇参加者 127名
 先頭に松浦会長、滝澤副会長、大野理事が「国際協同組合年・協同組合がよりよい社会を築きます」の横断幕を持ち、地元で活動している管・打楽器を織り交ぜた盛大なブラスバンド隊20名の後に、各生協が3名1組にて総曲輪通りを往復するパレードを行い、生協連合会の大旗や各生協の昇り旗・プラカードを持ち、風船や国際協同組合年チラシを通行者の方々に配りました。  
生協役職員、子供づれの組合員家族、大学生協からは学生達がクマの着ぐるみ・レンジャー部隊等々生協らしく沢山の方々が参加し、広く市民・県民に国際協同組合年と生協をアピールしました。
【第3部】展示ブース               東日本大震災東北復興支援東北応援フェアーを開催しました
◇時 間 12時~16時30分
◇会 場 富山国際会議場1階ギャラリー
 健康チェックと東日本大震災復興支援東北応援フェアーを開催し、仙台や福島県産等の物品を販売し収益金は全額、震災復興支援の為募金にしました。又、生協の震災支援の取組をパネル等で紹介、福島復興支援募金活動も呼掛けました。



【第4部】記念講演会・上映会          
富大生協、医療生協 創立50周年報告
◇時 間 13時~16時20分
◇会 場 富山国際会議場
◇参加者 126名
◇映 画 「死線を越えて」(短縮版)
◇講 師 賀川記念館館長 賀川 督明 氏
◇テーマ 「協同組合と賀川豊彦」
◇来 賓 富山県知事 
           石井 隆一 様 (代理) 
   生活環境文化部次長 笹林 一樹 様
   富山市長 森 雅志 様 (代理)      賀川督明 氏の講演
      市民生活部次長 埜田 諭 様
     富山県協同組合協議会幹事長 
                  谷 宣之 様
 来賓の方々よりご挨拶を頂き、日本の協同組合の父と呼ばれている賀川豊彦さんの献身100年を記念して制作された映画「死線を越えて」(短縮版)の上映を行いました。休憩後、フェスティバルのメイン企画である、賀川記念館館長・賀川督明氏の講演を聞きました。生活協同組合の原点と今日的役割を考えるために①国連国際年を自らのテーマとするということ②国際テーマ富大生協 国見専務の報告
の背景には国連ミレニアム開発目標がある③持続可能な開発のための教育④協同組合運動こそESD→協同組合づくり⑤くらしを総合的に受け止める⑥生きる工夫⑦住宅協同組合とエネルギー協同組合の設立⑧プラスのシェアーとマイナスのシェアー⑨見えない貧困への取り組み、他者とは誰なのか⑩大切にしたいこと等々心に響く講演でした。講演後、創立50周年を記念して富山大学生協・国見専務理事、医療生協・石川専務理事からそれぞれ報告がありました。尚、この会員生協の皆さんと共に取組んだ一連の記念行富山医療生協 石川専務の報告
事の取り組みは、北日本新聞・富山新聞に掲載報道されました。   

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No08-3平成24年10月05日
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業 
 第3回消費者力養成講座

   【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会
    協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇月 日 9月22日(土)             
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 20名
◇講 師 司法書士 大島徹也 氏
◇テーマ 「契約・悪質商法」
 講座3回目の今回は、トラブルの経過・トラブルの現状・法の概要等、司法書士の大島氏ならではの解説で、悪質商法等に対しての講座でした。
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No08-2平成24年10月05日
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業
 第2回消費者力養成講座

   【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会
    協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇9月1日(土)                  
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 23名
◇講 師 消費者力開発協会 副代表 
       広重美希 氏
◇テーマ 「消費者力とは・生活経済・
      サービス」
 講座2回目の今回は、①消費生活とは②消費者力とは③消費者力アップクイズ④今、消費者力を挙げるには⑤生活経済とサービスの消費者力⑥消費者力を上げてから、のメニューをクイズ形式で事例を検討しながらわかりやすく生活にそくした講座でした。
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No08-1平成24年10月05日
平成24年度 県民提案型消費生活向上事業
 第1回消費者力養成講座

    【主催 富山県消団連、共催 富山県、県消費者協会
     協賛 富山県労福協、後援 富山県生協】

◇月 日 8月25日(土)    
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 21名
◇講 師 一級建築士・森林インストラクター
    ・環境カウンセラー 藤野珠枝 氏
◇テーマ 「住生活・環境」
 昨年度に続いての「消費者力を高めよう!」と題し、契約・サービス・衣食住など広く生活全般の消費生活について学び、消費者として、毎日をよりよく生きるため、そして消費者被害に巻き込まれないため、消費者力アップを目指すことを目的とした講座に参加しました。プログラムとしては、4講座受講ののちに消費者力検定を目指し、最後に検定後のフォローアップ講座も有ります。
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No07-2平成24年10月03日
富山県生協連の平和の思いを広島へ届けました!

◇月 日 8月4日(土)            会員生協の皆さんが作った沢山の折り鶴を奉納しました
◇会 場 広島市平和公園
◇参加者 2名 
 毎年、富山県生協連合会では、各生協で平和の願いをこめた折り鶴を広島へ届けています。今年もその折り鶴を広島へ届けました。2012年8月6日、原子爆弾投下から67回目を迎えた広島では、約5,700名の死没者名簿に加えられ、全体で約28万人もの死没者名簿が慰霊碑に納められました。現地では、被爆された方からお話を聞きました。「被爆直後から約40日間意識不明となり、終戦になったこともまったく記憶にない。その時も医師からは長くて3年の命といわれた。今まで三度も放射線による影響で危篤状態となったが、おかげさまで今まで(87歳)何とか生き延びている。今からの人達には、私のような苦しい体験を二度としてほしくない。と語られました。昨年、東京電力福島第一原発の事故で日本が再び放射線の被害を受けました。このように核兵器の使用や原子力発電所の事故は、人々に後世にわたって大きな被害を及ぼします。人類と核兵器は絶対に共存できません。1日も早く、核兵器も戦争もない平和な世界を作るよう取り組みをすすめていきましょう。
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No07-1平成24年10月03日
第13回富山県食品安全行政推進意見交換会

◇月 日 8月3日(金)
◇会 場 ボルファートとやま
◇参加者 39名
◇来 賓 県厚生部生活衛生課
    副主幹食品乳肉係長 中島由雅 氏
   県厚生部生活衛生課
    副主幹食品乳肉係  植野 一 氏
   県農林水産部農産食品課
    副主幹食品安全係長 岡村 造 氏
   富山市保健所生活衛生課衛生指導係
        係長        江戸岳夫 氏
 県及び市保健所より「平成23年度食品衛生監視指導の実施結果及び24年度計画」の報告、「平成24年度食品の安全関係予算について」「県内での放射性物質の検査状況等について」の各取組報告が有りました。昨年、県内で食中毒事件や牛肉から放射性セシウムが検出された事を受け、「食に対する安全性が揺らいでいる今、行政には正確かつ迅速な対応を」などの意見や要望が出され「食の安全を守る事が第一。消費者の食の安全・安心が大事。」など活発な意見交換会になりました。
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No06-1平成24年08月21日
福島震災復興支援「親子リフレッシュ交流企画 inTOYAMA」朝日町
 【主催 富山県生協連合会・福島の子ども保養プロジェクト、共催 あさひふるさと体験推進協議会、NPO法人グリーンツーリズムとやま、後援 朝日町、朝日町ライオンズクラブ】

◇月 日 8月10(金)~12日(日)     福島親子リフレッシュ企画inとやま はじまりの式
◇場 所 朝日町内(カルチャーセンター宮崎、
ヒスイ海岸、宮崎漁港、なないろKAN、
歴史公園、クリーンみず穂)
◇参加者 約70名(内 福島県内の5家族17名、
福島県連2名、県内生協、地元の協力等)
 富山県生協連と福島の子ども保養プロジェクトで、大地震や津波・原発事故によるストレスを解消してもらう親子リフレッシュ交流企画を朝日町で行いました。はじまりの式で朝日町産業課小川課長、あさひふるさと体験推進協議会加藤会長、生協連松カルチャーセンター宮崎で終わりの会浦会長理事より歓迎の挨拶、
福島からの家族ごとに参加者の自己紹介、県内生協等スタッフを紹介しました。初日はオリエンテーションの後、早速「快水浴百選」のヒスイ海岸にて、準備体操で疲れた身体をほぐしてから、海水浴を楽しみました。夜は福島からのご家族と富山のスタッフ等皆さんで花火を楽しみました。翌日は、「宮崎漁港」で魚釣りにチャレンジ、たくさん獲れました。お昼には地元の皆さんの協力で豪快な「タラの一本焼き」を美味しく頂きました。午後からはヒスイ海岸にて鑑定士さんと一緒に「ヒスイ、メノウ」を探し「勾玉づくり」を体験したり、海水浴やスイカ割りで楽しく賑やかにすごしました。夕食には、地元料理をいただき、朝日町の魚、野菜、ご飯を満喫しました。最終日は、なないろKANや歴史公園芝生広場で芝生の上で遊びまわり、放射線の影響を危惧して屋外での遊びを控えてきた子どもたちは「放射線を気にせず、思いっきり外で遊ぶことが出来た。」と、親子共々リフレッシュされました。又、「クリーンみず穂」さんのご協力の元、ブドウやキュウリ・トマト・ジャガイモ等、旬の夏野菜を収穫しました。昼食後、終わりの式を行い、福島の家族より「ヒスイを探すことが出来て良かった。」「ひさしぶりに海で思いっきり泳げた。」「今度お父さんとも家族揃って来たい。」等嬉しい感想をたくさん聞くことが出来ました。最後に参加者皆での記念写真を撮り、お見送りしました。期間中は暑い日が続きましたが、予定していた企画は全て順調に進みました。なお、この取り組みは、北日本、読売、冨山、北陸中日の各新聞社が取材し報道されました。
ヒスイ海岸で海水浴前にラジオ体操 ヒスイ海岸でたっぷり泳ぎました 福島の親子と富山のスタッフも一緒に花火大会 宮崎漁港で魚釣りにチャレンジ
豪快なタラの一本焼き 美味しかった! 差入れの入善ジャンボスイカ割り ヒスイ海岸でのヒスイやメノウ探し、沢山見つけました 勾玉作りを体験
歴史講演芝生広場で久々に走り回りました バタバタ茶にもチャレンジ クリーンみず穂さんでブドウ・キュウリ等新鮮な夏野菜を収穫しました ジャガイモも沢山掘り、お土産たっぷりです

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 No05-1平成24年08月02日
福島震災復興支援「親子リフレッシュ交流企画 inTOYAMA」氷見市
 【主催 富山県生協連合会・福島の子ども保養プロジェクト、
共催 氷見市宿泊体験推進協議会、NPO法人グリーンツーリズムとやま、後援 氷見市】


◇日時 7月28~30日(月)            ◇場所 氷見市内(植物園、島尾海岸、
       マンガロード小境民宿、大境漁港)
◇参加者 約70名(内 福島県内の4家族
       16名、福島県連2名、県内生協
       32名、地元の協力約20名)
 富山県生協連と福島の子ども保養プロジェクトで、大地震や津波・原発事故によるストレスを解消してもらおうと、親子リフレッシュ交流を企画しました。はじまりの式で氷見市企画振興部定塚部長、氷見市観光協会瀬戸事務局長、生協連松浦会長理事より歓迎の挨拶、福島からの家族ごとに参加者の自己紹介、県内生協スタッフを紹介しました。初日は朝日山公園から湊川沿いに、忍者ハットリくんの人気キャラクターが出て来るカラクリ時計や藤子不二雄さんの生家の光善寺、潮風ギャラリー等氷見の街並みをボランティアガイドの皆さんと共に散策しました。夜は福島からのご家族と富山のスタッフ等と氷見の新鮮なお魚料理を囲んで交流しました。翌日は、「大境漁港」で魚釣りにチャレンジ、たくさん獲れました。


お昼には氷見カレー学会の皆さんの協力で氷見の食材を使った美味しいカレーを皆で作りました
。午後からは島尾海岸にて海水浴やスイカ割りで楽しく賑やかにすごしました。夕食には、魚釣りで獲れた魚料理を創って頂き、氷見市の魚、野菜、新米を満喫しました。最終日は、島尾海岸で地元の猟師さんの協力で地引網を皆で曳き、キスや小アジ等が獲れ、小魚は海に戻すとかもめのえさになりました。続いて海水浴をたっぷりと堪能し、放射線の影響を危惧して屋外での遊びを控えてきた子どもたちは「思いっきり遊べるので楽しい」と話し、親子共々リフレッシュされました。お昼には地元の方々の協力を頂き、地引網で獲ったお魚を使った大量鍋を美味しく食べました。昼食後、終わりの式を行い、福島の家族よりお礼の言葉をもらいました。最後に参加者皆での記念写真を撮り、お見送りしました。期間中は暑い日が続きましたが、予定していた企画は全て順調に進みました。なお、この取り組みは、北日本新聞、冨山新聞、富山テレビ、FMとやまが取材し報道されました。
湊川忍者ハットリくんのからくり時計 藤子不二雄Aさんの生家光善寺境内にて 潮風ギャラリー内 大境漁港にて魚釣り
釣れた釣れた! カレー作り学会の皆さんと共に美味しいカレーを作りました 流し氷見うどんも美味しかったです 島尾海岸で海水浴を堪能しました
スイカ割り中々割れません 皆で花火大会 地引網重くて汗をかきました キスや小アジ等が獲れ、お昼に大漁鍋を頂きました

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No04-2平成24年07月26日
食品安全フォーラムinとやま
  【主催 富山県、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、消費者庁】

◇日時 7月11日(水)
◇会場  自遊館ホール
◇参加者 270名
    (内生協より16名、消団連より13名)
◇テーマ 
 食品中の放射性物質対策に関する説明会
4月に設定された食品中の放射性物質の新たな基準値や検査方法、健康影響等についての理解を深めるため、内閣府食品安全委員会・厚生労働省・農林水産省の各担当専門管の講演を聴きました。又、富山県内での放射性物質の検査状況等についての資料も提示され、今後もモニタリングポストやゲルマニウム半導体検出器を増設するなど環境放射線等調査の体制を強化しながら、実施する旨の報告がありました。
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No04-1平成24年07月26日
第47回富山県生活協同組合連合会通常総会 開催

◇日時 7月10日(火)
◇会場  ボルファートとやま
◇代議員 36名(実出席22名、
               書面議決14名)
◇来 賓 富山県知事 石井一 様 (代理)
 県生活環境文化部次長 笹林 一樹 様
 北陸農政局富山地域センター長 
                  瀬戸太郎 様
 日生協関西地連事務局長 山内 寛 様
 総会では2011年度の事業報告・決算関係・監査報告、及び2012年度の事業計画及び予算、役員選任、役員報酬、議案決議効力発生の件が、順次各理事より提案されました。   
提案後、全ての議案が全員賛成で可決成立しました。又、総会終了直後に新役員も含め第1回理事会を開催し、代表理事及び三役が決定され、代議員の皆様に新旧役員の方々が並び、新年度に向けて挨拶がありました。又、福島震災復興支援募金も募りました。



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No03-3平成24年07月13日
平成24年度第1回「くらしの安心ネットとやま」情報交換会
     主催 富山県消費生活センター】

◇日時 7月5日(木)    くらしの安心ネットとやま情報交換会
◇会場 サンフォルテ
◇参加者 40名 
 昨年度相談の概要及び最近の相談事例報告・活動報告の後、総務省北陸総合通信局・富山県警察各団体等より報告が有りました。又、今年度の事業計画が提案され、消費生活専門相談員資格取得直前対策講座の案内も有りました。尚、富山県消団連が今年も取組む「消費者力養成講座」の募集チラシも配布と取り組み計画を発表しました。

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No03-2平成24年07月13日
2012国際協同組合年富山県記念シンポジウム
 【主催 実行委員会・富山県協同組合協議会、協賛 日本労働者協同組合連合会
(ワーカーズコープ)・北陸労働金庫、共栄火災海上保険株式会社、富山県信用金庫協会、一般社団法人富山県労働者福祉事業協会、富山県庁職員生活協同組合 後援 
富山県・北日本新聞】

◇日時 月4日(水)                 来賓の石井知事より祝辞を頂きました
◇会場 JA会館
◇来賓 富山県知事 石井一 様
県議会議長 山辺 美嗣 様
(代理)県議会副議長 大野久芳 様
◇参加者 236名
◇講師 社団法人JC総研理事 
     松岡 公明 氏
◇テーマ 
「地域にひらかれた協同組合運動の展開」
 富山県JAグループ、富山県漁業協同組合連合会、富山県森林組合連合会、富山県生活協同組合連合会で構成している富山県協同組合協議会が母体となり、国際協同組合年富山県実行委員会を設立し、国際協同組合年を記念する取組の柱として、県民に周知・理解を大きく前進するために記念シンポジウムを開催致しました。この呼びかけに対して県内の各協同組合等6団体が協賛頂き、シンポジウムの開催にご参加ご協力頂いて、交流を深めました。
講師の松岡JC総研理事 会場ロビーにて協賛団体の活動を展示されました 生協連も福島震災復興支援活動を展示し募金を募りました 清水生協連専務の活動報告

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No03-1平成24年07月13日
第18回海岸クリーン作戦

◇日時 6月24(日)                   八重津浜には400人を越す方々が集まりました
◇会場  富山市八重津浜、氷見市島尾海岸
◇参加者 541名
 各海岸のゴミ種類別の量と重さを量り、環境美化に理解を深め、モラルの向上が重要との意識を感じました。年々参加者が増えているこの取組は、各マススコミでも取り上げられ、私たちが出来る環境保全及びゴミミ問題への意識向上という目的を大きくアピールすることが出来ました。参加者からは「ゴミを集めていくと、どんどん目に付くが、戻る時にきれいになっている砂浜の上を歩いて気持ち良かった。」子供達に「海に必要なもの以外拾ってね」伝えると、とても上手にひろってくれました。」等の感想を頂きました。
氷見島尾海岸にも120名以上の方々がが集まりました 八重津浜で松浦会長より開会の挨拶 ブロックに分かれてゴミを集めました 両会場で福島震災復興支援募金を募りました

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No02-1平成24年07月06日
福島震災復興支援「被災地の方々との交流と被災地視察」

◇日時 6月16(土)~17日(日)放射線量計20ヶの目録を福島県生協連に贈呈しました
◇会場 福島市、相馬市、南相馬市
◇参加者 富山県より18名
 福島の被災状況を現地で見て、東日本大震災原発事故以降の放射能汚染・放射線被曝に対する主な取組みや福島の子ども保養プロジェクトの概要について学習し、今後富山で企画している「親子リフレッシュ企画」の取組みに、いかします。長正飯舘村元副村長より昨年の大震災前後に村民の方々が辿った悲惨な現状等お聞きしたり、17日には、松川浦の漁港や南相馬の立入制限限界ゲート等大津波と原発事故による被災地を視察し今だ復興とは程遠い現実に声も出ませんでした。また、ホットスポットと言われ飯舘村を通る際にはバスの中でも、持参した放射能カウンターが基準値を超え警報音が鳴りっぱなしで、そこで暮らしている方々の不安がとても身にしみました。尚、福島震災復興支援として「親子リフレッシュ交流企画と放射線量計寄贈」の目的で取組んだ募金の中から福島県生協連へ放射線量計を20ヶ寄贈する目録を贈呈しました。
長正飯館村元副村長よりの大震災前後のお話をお聞きしました 漁港理事佐藤さんの説明を聞きました 立入制限限界に有る警戒ゲート付近側にて 南相馬市国道沿いは壊れたまま田畑に車や瓦礫が散乱したままでした
相馬原釜漁港にて 津波の傷跡が残る新地町をバスから降りて皆声がでません 相馬原釜漁港の厚いコンクリートの天井も流され今だむき出しです 飯館村役場では放射線量計の数値が上がり緊張しました

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No01-3平成24年6月18日
第9回富山県消費者団体連絡会総会・総会記念講演会
     【主催 富山県消団連】

◇日時 6月11日(月)    
◇会場 ボルファートとやま
◇参加者 59名(内代議員21名)
 2011年度の活動報告・決算と2012年度の各方針・予算並びに役員が提案決定されました。
■総会記念講演会
◇講 師 消費者力開発協会副代表
       広重美希 様
「今、どうして消費者力が求められているか。消費者力とは」のテーマで「消費生活とは」「消費者力とは」「消費者力を上げるには」等、まさに現実に即した内容で、ご講演頂きました。
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No01-2平成24年6月18日
平成24年 富山県協同組合協議会委員会総会
     【主催 富山県協同組合協議会】

◇日時 6月7日(木)
◇会場 JA会館
◇参加者 15名
 2011年度の活動報告・決算と2012年度の各方針・予算並びに役員が決定されました。事業計画(案)では2012年国際協同組合年に向けて7月4日に富山県シンポジウムの開催や中央集会への参加、構成団体行事への協賛等が提案について採択されました。
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No01-1平成24年6月18日
「平成24年度消費者支援功労者賞のベスト消費者サポーター章」受賞
     【富山県消費者団体連絡会】
    

◇日時 5月29日(火) 
◇会場 富山県庁
  消費者の利益の擁護及び増進のために取組んで来ました、消費者力養成講座や地方消費者グループフォーラム等の支援活動が評価され、消費者庁よりの表彰が県庁にて伝達式が執り行われ、富山県消団連より森本会長・清水事務局長が出席受賞して来ました。
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