活動報告
食品ロス削減のための商慣習見直しフォーラム


主催 富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進 県民会議事務局 

◇月日 7月2日(火)
◇会場 パレブラン高志会館
◇参加者 約180名(内生協より17名)
【基調講演】
講師  東京農業大学 名誉教授
(一社)日本有機資源協会 会長
牛久保 明邦 氏
テーマ 「食品ロス削減のための商慣習見直し」
―富山県から全国に先駆けて―
【パネルディスカッション】
コーディネーター  牛久保 明邦 氏
パネリスト 日の出屋製菓産業㈱ 常務執行役員
製造部長    谷田 隆司 氏
北陸中央食品㈱ 代表取締役社長
澤田 佳宏 氏
富山県生活協同組合連合会
代表理事・専務理事  若林 徹 氏
富山県消費者協会 会長
尾畑 納子 氏
富山県で、まだ食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」を減らすために、消費者や食品関連事業者が商慣習見直しについて考えるフォーラムが開催されました。
富山県食品ロス・食品廃棄物削減推進県民会議会長の挨拶があり、商慣習見直し宣言事業者の登録状況発表及び事業者への認定盾の交付(代表6名)がありました。その後、基調講演、パネルディスカッションが行われ、生協連から若林専務がパネリストとして参加しました。

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