活動報告
■「福島復興支援 視察交流ツアー」


主催 富山県生協、生活協同組合CO・OPとやま  協力 コープふくしま 富山県生活協同組合連合会

◇月日 11月23日(金)~24日(土)
◇訪問先 富岡町周辺、浪江町周辺視察
◇参加者 富山県内43名
(CO・OPとやま21名、県生協21名、県連1名、
福島県内生協役職員2名)
東日本大震災から7年が経過した被災地の視察・交流を通じて、被災地の現状を把握し、今後の支援について考えること等を目的に福島へ視察訪問しました。
今回の視察では、コープふくしまの宍戸常務と日野理事に案内して頂きながら、富岡町周辺、浪江町周辺、飯舘村を見てきました。楢葉町には除染廃棄物の仮置き場が何か所もあり、例年のツアーで見かけられたフレコンバッグの山が片付けられ、一見なくなったように見えましたが、中間貯蔵施設へ移動しただけでした。2日目は、福島を「買って支える取組み」として、JA直売所「吾妻の駅ここら」、「岩代屋敷大王」、「コープマート方木田」で買い物をし、JAふくしま未来 企画部部長 加藤様に震災後から現在までのJAの取組みについてお話して頂きました。その後、浪江まち物語つたえ隊 松田様に震災当時に救助活動を行った消防団の紙芝居を披露して頂きました。

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